抗酸化対策でカラダを老化させない

  • 2015年12月28日
  • 2016年5月12日
  • 健康
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anti-oxidation

 

カラダに異常をきたす病気にはある共通の原因があります。

  • 肥満
  • 便秘
  • 肌荒れ
  • 糖尿病
  • 認知症

 

などに共通する原因とはカラダの酸化です。

 

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病気になる原因

 

カラダが病気になる原因は、

 

酸化

 

カラダが錆びつくことによって起きてしまう病気。ならば、カラダを錆びさせないようにすれば、

 

病気になる心配もないし、健康な毎日を贈ることができる

 

ということで、カラダの抗酸化生活をおくるにはどうすればいいかを検証します。

カラダを錆びつかせないコツ

 

カラダが錆びつくということは、老化が進むということです。なので、

 

錆びつく = 老化

 

を防ぐ対策が必要です。

錆びつかないカラダの作り方

人間は生きていく上で必要な酸素を呼吸により取り入れた酸素の約2%が活性酸素に変わります。その活性酸素がカラダを錆びつかせる原因になっています。

しかし、活性酸素は悪いことばかりではありません。役割として、ウィルスや細菌を退治する役目も担っているのです。ところが必要以上に増えてしまうと、ウィルスや細菌だけでなく、正常な細胞までを傷つけ、カラダを錆びつかせてしまうんです。

活性酸素が原因の病気

 

脳神経系

認知症、パーキンソン病、脳浮腫

 

循環器系

動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞

 

呼吸器系

肺気腫、ぜんそく、呼吸窮迫

 

内分泌代謝系

糖尿病、肥満、メタボ

 

その他

がん、アトピー性皮膚炎、老化

 

カラダの錆びつきは生活の乱れなどの外的要因によっても、活性酸素の量が違ってきます。

活性酸素が増える原因

  • ストレス
  • 寝不足
  • 煙草
  • お酒
  • 暴飲暴食
  • 紫外線

活性酸素を減らすためには

抗酸化作用のある食材をたくさん食べることが、活性酸素を減らしてくれます。

カラダの錆びつきを予防する食材

抗酸化物質とはビタミンC(柿)、ルテイン(ほうれん草)、トマト(リコピン)、大根(イソチオシアネート)など。柿やほうれん草がおススメ。抗酸化物質を多く含んだ野菜や果物を摂ると老化を防ぎます。

野菜や果物は光合成で酸素を作るとき、たくさんの活性酸素も作ってしまうが、自分の身を守るため、多くの抗酸化物質をもっているので、理想的な抗酸化食材なんです。

 

抗酸化物質が多い野菜と果物の目安
  • 色が濃い
  • 辛みがある

特におススメなのが、ブロッコリースプラウト(スルフォラファン)!カラダの内側から抗酸化力を強くしてくれます。

 

脂溶性のビタミンEの野菜
かぼちゃ、大根の葉、しそ、落花生

 

水溶性のビタミンCの野菜
キャベツ、ブロッコリー、ピーマン、レモン

 

上記野菜や果物を一緒に摂ると抗酸化力がアップします。

 

 

 

まとめ

 

病気の原因は酸化だった。

カラダが錆びつくことで老化が始まるということを知れば病気になってしまうということが容易に理解できます。

そのためには、抗酸化物質を多く含んだ野菜や果物をマメに獲り、余裕があれば水素水を毎日300~500mlを飲み、お肌をいつまでも若さを保ちたいのなら、抗酸化力がアップする水素風呂に入ることをおススメします。

 

 

 

それでは良い一日を!

 

【改訂】2016/05/12

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