自己流ダイエットでも押さえておきたい3つのコツ

「痩せたい!」

 

と願い、自己流でダイエットに励んでいる方は相当数いると思います。

本やYouTubeなどを参考にはしていますが、パーソナルトレーナーがいるわけでもなく、ジムにも通っていないので私もその中の一人です。

 

ダイエットを始めた当初、私もそうだったんですが、結構頑張ったけど効果が出なくて、

 

「やめようかな…」

 

なんて思ったこともありました。実際、あきらめた方も多いと聞きます。

でも、安心してください!たとえ自己流ダイエットでも

 

3つののコツ

 

さえ押さえておけば、頑張った分だけ、効果が実感できる方法があるんです!

 

それをこれからご紹介します♪

 

 

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ダイエット3つのコツ

 

ダイエットにおいて筋トレは必要不可欠というのはもうすでに常識。

大切なのは、

 

 

正しいフォームで筋肉に適切な負荷をかけ、有酸素運動を行う

 

 

ことです。

 

 

筋トレをしてから有酸素運動

 

ダイエットは「SMART」などを利用して、期限を決めて行うと効果的で、期限のある中で体脂肪を落としたい場合は、まず筋トレをした後、ウォーキングなどの有酸素運動をするのがとても効果的です。

 

私の経験上、先に有酸素運動をしてしまうと、有酸素運動後の満足感や疲れなどで十分な筋トレができなくなってしまうからなんです。

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正しいフォームで行う

 

1つ目は、筋トレは丁寧に正しいフォームで行うと効果的です。

どこに効いているのか、どのような動きで効くのか理解をすることがとても大切。

正しいフォームは本からでも学べますし、動きを知りたかったらYouTubeでも確認できますよ♪

 

 

適切な負荷をかける

 

筋トレの目的は筋肉に刺激を与えることです。

なので、2つ目は、適切な負荷をかけることで効果的に筋肉に刺激を与えることができます。

適切な負荷というのは重さはもちろんですが、「強度」、つまり、回数を前回の筋トレより少しだけアップすることです。

例えば、10回やったら11回というように前回と比較して少しずつ目標をアップすることが筋肉量を増やすためにはとても重要。

 

 

有酸素運動

 

3つ目は、ウォーキングなどの有酸素運動を行うと、明らかに自分のカラダに変化が出てきて、ダイエット効果を実感できます。

 

正しくやること

 

ダイエットのコツは以上の三つを正しく行うこと。

 

昔にありがちな回数重視や正しくない筋トレフォームは効率が悪いだけでなくケガを誘発します。

 

正しい筋トレをすると筋肉を構成している筋繊維にとても小さい損傷ができます。

その損傷は1~2日かけて休めている間に自然修復されるのですが、修復される時に以前より僅かに太く、そして強くなります。

それを、

 

「超回復」

 

といいます。筋肉痛ですね(笑)

このように超回復のメカニズムをしっかりと理解しておけば効率的に筋トレを行えますよね♪

そして、筋肉痛を緩和するためにも、有酸素運動は欠かせないエクササイズとなります。

 

 

まとめ

 

どうです?

自己流ダイエットでも3つのコツさえ押さえて、その通りに行うことはとても簡単ではないでしょうか。

この3つのコツをやってみると驚くほどの効果があるんですよ。

私が実践してきたことなんで間違いありません!

自信をもっておススメします♪

 

ちなみに、

 

・エクササイズ exercise

・トレーニング training

・プラクティス practice

 

の違いはご存知ですか?

どれも意味合いとしては訓練なんですが、

 

エクササイズ exercise = 心技体を訓練

トレーニング training = 継続しなければその技術を維持できない訓練

プラクティス practice = 繰り返して身に付ける訓練

 

という意味です。

筋トレなんかは継続しなければ回数や重さなんかは維持できないので、すごく合点がいきますよね。

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