白湯は3つの効果でいいことづくし

一時、ブームとなって瞬く間に巷に広がっていった「白湯」。「さゆ」と読み、日本の生活に昔から馴染んでいた飲み物です。

カラダに良いとは分かっていたんですが、夏には暑過ぎて水ばかり飲んでいました。

しかし、最近、気温もグッと下がり、カラダに冷えを感じてきたんです。特に月曜断食をしている月曜日の自分のカラダは冷えます。そこで、

 

「白湯を飲もう」

 

と思い立ち、飲み始めてみると白湯の温かさが五臓六腑にしみ渡り、冷えは立ちどころに消え、カラダは温まり、ものすごく目覚めるんです。

断食を終えた翌日も、さらにその後も水(常温)を白湯に変え、続けているとカラダにも変化が現れたんです。

 

 

冷えが改善

 

私は冷え症ではないんですが、白湯を飲み続けていると、冷えが改善されます。

月曜断食は、月曜は水のみの不食日で何も食べないので、体温が下がりカラダに冷えがくるのは分かりますが、火曜から金曜日は炭水化物を摂らないため、カラダの熱量が上がらず、ここ最近の気温が下がってからは冷えを感じずにはいられませんでした。

デスクワークで2、3時間は動かないこともざらなので、多分、内臓の動きも悪くなるんでしょうか…

そこで、常温水を白湯に変えたら温かい飲み物なので当然といえばそうなんですが、カラダが全身が温まり、血流も良くなるんで、カラダの冷えは消え、カラダがしっかりと目覚めるんです。

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便通がさらに良くなる

 

最初に断っておきますが、私は便秘ではありません。

月曜断食を始めてから、月曜は便通がないのが通例でした。

しかし、白湯を飲み始めて2週間程ですが、白湯を飲み始めた月曜に便通があったんです。

白湯を飲むことで内臓が温められ、腸内活動が活発になるため、便通がさらに良くなったんです。

 

 

痩せ効果あり

 

見た目が明らかにシュッとします(あくまでも自分調べです(๑´ڡ`๑)。

白湯に痩せ効果がある理由は内臓を温めることで基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果を向上させてくれます。

また、血液やリンパの流れが良くなるため、カラダの余分な水分が尿として排出されるため、むくみ防止にもなります。

 

 

白湯のつくり方&飲み方

 

やかんや鍋に飲む分量(300~400ml)のお水を入れ、泡立つまで沸騰させます。

このときのお水は水道水でもOK。沸騰させることでカルキをとばすことができます。

 

沸騰したら、飲む分量をカップへ注ぎ、冷ましながら(50℃くらいが理想)チビチビ飲みます。

 

これは余談ですが、家や仕事場などに「あっ!という間にすぐに沸く、ティファール♪」があると便利です。

温まりたいと思ったら、すぐに白湯をつくれます。

たまたま、私の仕事場にあるので、使っていますが300~400mlなら1分ほど(いや、1分もかからないかも)で沸騰してしまいます♪

 

白湯の注意点

 

沸かし直しは絶対ダメです。

実は水の中には人体に影響のない程の毒があります。

沸かし直しをすることで、水を煮詰めてしまうため水分が蒸発し、その毒の割合が高くなってしまうためです。

沸かし直しは絶対にやめましょう。

 

 

まとめ

 

白湯をただのお湯と侮れない理由が分かってもらえたでしょうか。

 

水ばかり飲んでいたので、カラダの冷えに気付き、たまたま思い出した白湯を飲んだら、カラダが温まり、冷えを解消できたので、飲み続けてみたらカラダにさらに良いこと尽くしだったので、まとめてみました。

 

  • 冷えが改善
  • 便通が良くなる
  • 痩せ効果あり

 

女性には美肌効果もあるそうですが、私にはわかりませんでした(笑)

 

この白湯のいいところは、誰にでも簡単にでき、飲めることです。

ぜひ白湯を飲む習慣にして、

 

太りにくく、痩せやすいカラダ

 

を目指しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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