水分摂取がどんなに大切なものか知ってほしい

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私たちのカラダにとって水分を摂ることはとても大切です。ではどのような状況で、どんなタイミングで、どのくらい水分をとればいいのか?意外と知らないものですね。

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水分を摂れば健康に?

水分を摂れば健康を保てると信じている人は多いと思います。もちろん水分を摂ることで、体温の調節、栄養素や代謝物が運ばれ、私たちのカラダは保たれています。なので、健康を維持するためには確かに必要です。

しかし、水分を多く摂ればカラダにいいとは限りません。

過剰摂取すると

水分を過剰に摂り過ぎれば血液量も多くなるので、血圧が上昇して心臓に負担がかかることも。

夏バテの原因は水分の摂り過ぎがほとんどだそうです。過剰摂取のために心臓に負担がかかり、ダルくなってしまいます。カラダの冷えやむくみも水分の過剰摂取で起こり、免疫力の低下により病気になりやすくなります。

さらに、過剰な水分の摂り過ぎは胃酸を薄くさせ、消化機能を低下させ、食欲不振、胃もたれや消化不良を引き起こします。最悪な場合は、腎臓の尿をつくる機能が働くなり、

「水中毒」

などの病気になる可能性もあります。ならば、どうすればいいのか。

1日の水分摂取量&排出量のバランス

水分の摂り方で大切なのは摂取量と排出量のバランスです。健康な大人のカラダは1日に約2300mlを排出します。なので、摂取量を約2300mlが理想と言われる所以です。

1日の水分排出量

汗など

1000ml

排泄物

1300ml

1日の水分摂取量

食事等

800ml

飲料水

1500ml

という内訳です。
このバランスを崩すと体調に支障を来します。

効率的な水分摂取

水分を摂るタイミングを確認することが大切です。

起床時

人は寝ているときも汗、皮膚や呼吸を通して1リットルの水分を失います。
血液のミネラル濃度も高くなっているので、朝の水分補給は必須です。

コップ1杯(250ml)

運動時

体重の2%の水分を失うと軽い脱水症状に陥ります。
「喉が渇いた」

と思ったら、それはもう脱水症状です。ひどくなると、動作が鈍くなり、食欲喪失を引き起こします。適切な水分補給をしましょう。

入浴時

入浴前に水分補給すると、血流がさらに良くなるので入浴効果が上がります。
入浴後は発汗で失った水分をしっかり補給することが大切です。

入浴前後はコップ1杯ずつ

就寝時

睡眠中の水分不足やミネラル濃度の上昇予防に水分補給をしましょう。

コップ1杯

水分摂取の重要性↓↓↓が分かり安く解説してます。

体重別水分摂取量

人間のカラダは約60%が水分。
そして、水分の必要摂取量は体重の1/3とされています。
なので、係数を33とすると、
体重×33=必要摂取量ml となります。

例:70kg ×33 = 2310ml

世代別水分摂取量

世代別の体重1kgに対して必要な1日の水分量です。

新生児

120~150ml / kg / 日

乳児

100~120ml / kg / 日

幼児

80~100ml / kg / 日

学童

50~60ml / kg / 日

学生

40~45ml / kg / 日

成人

30~35ml / kg / 日

シニア

20~25ml / kg / 日

成人体重70kgの場合、
30~35ml / kg / 日の間の33mlで計算してみると、

70kg ×33ml = 2310ml

2310mlが70kgの人に必要な水分量となります。

まとめ

水分を摂らなければ脱水症状、摂り過ぎれば水中毒。

なんとなく水分を摂取するのではなく、この機会に摂取するタイミング、体重別や世代別での摂取量を見直して、健やかな生活を送れるよう心がけましょう。

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それでは良い一日を!

【改訂】2016/03/31

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