紫外線対策は眼も大切!将来の眼病予防を今からはじめましょう

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「肌への紫外線対策は子供の頃からが大事」というのは今や常識です。

しかし、もうひとつ大切な紫外線対策があります。

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紫外線は老眼を早める

紫外線がどんどん強くなる昨今。

肌への紫外線対策はTVCMなどの影響もあり、特に女性は万全という人は多いでしょう。

しかし、肌と同様に注意しなければいけないのが眼です。

子供のころから大量の紫外線を浴びると、大人になったとき、急速に眼の老化が進んでしまい、老眼や白内障になる可能性が高いんだそうです。

将来の眼の病気を防ぐ

私は40歳で右目に白内障を患いました。

白内障になると、視界に白いモヤっとしたものが2~3か所に点在し、すごく煩わしいんです。それも3ヶ月も待って、やっとの手術です。

3ヶ月でも早い方なんです(笑)

3か所の眼科へ行って最長は1年だって言われましたよ。もちろん、手術の費用も決して安くはありません。

子供のころから、眼に大量の紫外線を浴びると急速に老化が進み、比較的若いうちから白内障や老眼になる可能性が、最近の研究で分かっています。

なので、将来の眼病予防のために紫外線対策はしっかりと備えましょう。

アフリカ人は眼がいい?

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一般的にアフリカ人は眼がいいと言われていますが、それは若いころだけだそうです。成人になると、むしろ日本人の方が視力で勝るという逆転現象が起きるんだそうです。

そう、原因は紫外線です。

赤道に近い国ほど成人になってからの、視力低下が多い。屋外での活動が日本より多いと理由もあるが、紫外線の強い環境下で、なんの対策もなしに長期間さらされた眼がどうなるかは、素人である私たちでも結果は容易に予想できる。

紫外線対策は眼にこそ必要

白内障になると、レンズである水晶体が硬くなり、ピントが合わなくなります。となると、紫外線によって白内障が早く起これば、早く老眼になってしまいます。

なので、日本人でも眼に大量の紫外線を浴びれば、眼の疾患が起り得ることは否めません。

紫外線対策

紫外線対策アイテム

つばの広い帽子
紫外線カット眼鏡
サングラス
紫外線カット対応コンタクトレンズ

ただし、紫外線カット眼鏡サングラスなどは眼鏡が小さかったりつるが細かったりすると、顔と眼鏡の間から紫外線が入り込んでしまいます。あと、色の濃いレンズのサングラスは視界が暗くなりすぎるため、瞳孔が大きく開き、側面からの紫外線が水晶体に直接ダメージを与える可能性があります。

まとめ

紫外線の強い屋外で長時間活動するときは、

  • 帽子
  • 紫外線カット眼鏡
  • サングラス
  • 紫外線カット対応コンタクトレンズ

の、いずれかを利用しましょう。

これだけで、将来の眼病予防ができるなら、安いもんです。

ちなみに、海を愛するサーファーへ朗報です。

紫外線は海を透過するので、波待ちの間もご心配なく。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/07/05

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