錦織圭|勝ち続けるにはサーブがカギ!【メンフィス】

kei nishikori

全豪オープン準々決勝ではジョコビッチに敗れ、ベスト8に終わった、錦織圭。完敗だったが、持ち前のポジティブさで、すでに照準はメンフィスに合わせていた。2月8日に開幕するメンフィスオープン4連覇へ向けて、すでに調整している。場所は米国メンフィスのハードコートで再起を図る!

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まだ進化する錦織

絶対王者のジョコビッチに完敗を喫し、結果、ベスト8に終わった錦織。

さぞ悔しかろうと思っていたが、持ち前のポジティブさが幸いしているのか、すでにメンフィス4連覇に照準を合わせていた。流石としか言いようがないですね。

確かに全豪ではジョコビッチに手玉に取られた感は否めないが、決して調子が悪いわけではなかった錦織。獲れたはずのゲームで獲らせなかったジョコビッチに軍配が挙がっただけ。

むしろ、進化した錦織を垣間見た気がした。錦織が勝つための絶対条件であるファーストサーブの確率が、5試合総合平均で61%まで上がっていたのです。

2015年のATPツアーファイナルでは、平均57%だったので、弱い部分を改善し、結果に結びつけている錦織のフィジカルはスゴイの一言。スピードも200㎞近く出ていたので、短期間でのアップは驚きの調整力だ。

まだまだ進化する錦織

錦織はまだ進化する。マイケル・チャン コーチもそう自信をもって言っている。その理由として、全豪でのサーブの出来は6から7割だからだ。

錦織は右側のデュースサイドから打つサーブは得意としているが、アドバンテージサイドからのサーブはスピン量が足りず苦戦している。ボールが跳ねるサーブのキックサーブが特に苦手だという。

右利きの錦織にとってアドバンテージサイドからのサーブは悩みの種。ワイドサーブはボールがアウトへと行くため、高い技術が必要となります。

しかし、このワイドサーブを習得すれば、ゲームを支配できる確率は格段に上がります。同じ右利きのフェデラーのようにキックサーブが打てるようになれば錦織は無敵になれるかもしれません。

ワイドサーブ確率を上げれば

全豪ではジョコビッチに11回のブレークチャンスを与えたが、5回しか守ることができなかった錦織。

サービスゲームではデュースでアドバンテージを握ったり、

40-30

などの重要な局面では常にアドバンテージサイドからサーブを打ちます。

そのため、サーブのさらなる改善により、ゲームの決定率が上がるんです。 

TV観戦はWOWOW

TV観戦はWOWOWで観ることをおススメします。

まとめ

サーブの進化でさらなる錦織の進化が期待できる2016。

とにかく、さらなるサーブの改善で前人未到のメンフィスオープン4連覇は決して夢ではなく、すでに快挙達成したも同然。ホント、ポジティブなコメントしか書けないですね(笑)

*便宜上、敬称省略させて頂きました。

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