七夕飾りを作り、短冊に願いを込める年に一度のイベント

0707

7月7日の七夕は1年に1度だけ出会うことができるという「おりひめ」と「ひこぼしに」とってロマンティックな日です。

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七夕

七夕には七夕飾りや願い事を認めた短冊を笹につるし、天空のおりひめとひこぼしに願いが叶うよう祈ります。ただ、この願い事、最近の子供たちに異変が起きています。

現代(いま)の子供の願い事

夢にあふれ、将来に大きな望みを抱いているはずの子供が短冊に、

「公務員になりたい」

とか、

「正社員になりたい」

と書いているんだそうです(笑)

「自分が今住んでいる街に貢献したいから公務員になりたい!」

とか、

「高層ビルを建てたいので、建築会社の正社員になりたい!」

という理由でなりたいんだな、きっと(笑)

意外と現実的なのかも

眼を閉じていても、耳をふさいでいても、たくさんの情報が入り込んでくる昨今の状況では、今の子供たちは現実的なのかな(笑)

でも、きっと、

「日本代表の本田選手に憧れ、プロサッカー選手になりたい!」

「水樹奈々さんに憧れ、声優兼ボーカリストになりたい!」

なんて、子供が大半のはず!
そうは思っても、現実を見てしまうのかもしれない。これはゆゆしき事態です。

七夕祭りにて

毎年恒例の街の七夕まつりにて、綺麗に七夕飾りで飾られた笹が商店街にきれいに飾られていた。何気なしに、ひとつひとつ見ていると、

「大リーガーになりたい」

「宇宙飛行士になりたい」

「パティシエ/菓子職人」

アイドル、医者などありましたよ。夢がつまった短冊をたくさん見つけることができました。

ある願い事には、

「日本の大とうりょうになってアベノミックスをこえたい」

と壮大な希望を認めてありました(笑)

現代(いま)の子供だって捨てたもんじゃない

子供たちだって現実ばかりではなく、夢や希望をたくさん抱いているんだって安心しました(笑)現実はいつだって見ることはできます。

だから、大人がもっと夢や希望をもつべき!そうすれば、夢や希望をもつ大切さを大人がもっと教え、夢や希望をもてる環境を子供たちに提供できるのではないか。

と、そんなことを考えさせられた七夕祭りでしたね(笑)

まとめ

七夕に願い事をする。

いつからしなくなったのかな...大人になったと認識してからは、とんと記憶がない。

大人になっているからこそ、おりひめとひこぼしに子供と一緒に願い事をするイベントなのかな。子供と一緒に七夕飾りを作り、短冊に願いを込める。そうすれば、意外と早く願いが叶うかもしれませんね(笑)

近場の七夕祭りを満喫↓↓↓するならじゃらん

それでは良い一日を!

【改訂】2016/03/25

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