ファッション性も加味したサングラスで紫外線対策【選び方】

gurasan

四季を通じて年々強くなる紫外線。その紫外線対策として、高い効果を発揮するのがサングラス。でも、サングラスはどう選べばいいのか分からない。

そんな人のために選び方をご紹介。

スポンサードリンク
rectangle_big for monk

紫外線は年々増加傾向

紫外線が強くなる季節といえば5月から8月。

しかし、年を経るごとに紫外線の照射量は増加傾向にあります。晴れれば太陽はどこにでもあるので、1年を通して紫外線対策が必要なのは今や常識です。

サングラスの必要性

紫外線はお肌だけでなく、眼にも非常に悪影響を与えるため、将来の眼病を防ぐための必需品でもあります。

また、ファッションアイテムとしても重宝するサングラス。晴天であれば日差しを防ぐために、サングラスをする人がほとんどだと思いますが、

晴天時の紫外線量を100%で表すと、

曇りは50~80%、

雨は20~40%あり、

市街地などではアスファルトやビルなどの光反射で120%、

スキー場では雪反射で180%以上

の紫外線が私たちの裸眼に降り注いでいます。

サングラスの選び方

以上のことから、紫外線対策としてサングラスの利用をおススメします。

でも、「どうせ選ぶならファッション性も重視して選びたい!」

というのが人の性というもの(笑)

なので、ファッション性も加味しながら、サングラスの選び方を紹介します。

ちなみに、UVカットという言葉がありますが、

UV = Ultraviolet(ウルトラヴァイオレット)

の略で、紫外線をカットすることです。

icon-check-square-o 紫外線透過率表示があるモノ

UVカット機能が高いサングラスは紫外線透過率が0.1以下、もしくは1%以下のモノを選びましょう。UVカット率99%、または*UV400表示があるモノ。

*UV-Aといわれる紫外線が一番強く、波長が315~400あります。

その400をカットしますよ、という表示です。

icon-check-square-o レンズの色は関係ない

紫外線透過率表示のないモノやグラスの色が濃いモノは、瞳孔が開きやすくなり、より多くの紫外線が入り、ダメージを与える可能性が高いので注意です。

icon-check-square-o 顔の輪郭に合うモノ

面長の輪郭

ティアドロップ型

サングラスといえば定番が顔の長さをカバー

四角の輪郭

オーバル型

大きめの太いフレームが好印象を与えます

丸の輪郭

スクエア型

縦幅が狭い細長タイプが格好良くキメます

卵 or 三角の輪郭

オーバル、スクエア、ティアドロップ型

すべて似合います!

まとめ

以上を踏まえれば、ファッション性を加味した、自分に合った紫外線対策サングラスを選ぶことができます。

子どもの頃からの紫外線対策↓↓↓は大切です

紫外線対策は眼も大切!将来の眼病予防を今からはじめましょう

JiNS↓↓↓サングラスも種類が豊富でお手頃価格!


それでは良い一日を!

【改訂】2016/07/14

スポンサードリンク
rectangle_big for monk
rectangle_big for monk

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。