いびきが続くなら睡眠時無呼吸症候群を疑うべし!

sas

自分が知らぬ間にかいているいびき。

「いびきは万病の元」

とも言われ、いびきをかき続けて得することは何一つありません。3人に1人はいびきをかいているという事実をご存知でしょうか。

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自分のいびきに気付いていますか?

自分のいびきに気付かない人は多いと思います。いびきをかいているかどうか分からない人は、次の項目をチェックしてみてください。

チェック項目

起床時に喉が渇いている

長時間寝たはずなのに、寝た気がしない

起きても疲労感が残っている

起床時に頭痛がする

肌の調子が良くない

悪夢をよく見る

以上の項目に1つでも当てはまることがある人は、いびきをかいている可能性が大です。一時のいびきは問題ありませんが、これが毎晩となると問題です。

なぜこうした症状になってしまうのか?

いびきをかく人は口で呼吸をしています。

寝た状態で口呼吸をすると、下がった上気道の筋肉が気道で振動し、いびきの音が大きくなるだけでなく、喉が振動し続けるので、翌朝には喉が渇きます。

さらに気道が狭くなっているため、取り込む酸素量が少なくなり、酸素不足になってしまいます。すると、血液中の酸素も不足してしまうため、熟睡感を得られず、長時間寝たとしても寝た気がしません。

その結果として、睡眠中にカラダに酸素を取り込もうとするので、かえって疲労感が残ってしまうのです。

いびきをかいていると、脳の血管が酸素を取り込もうと拡張し、頭痛を引き起こすこともあります。ときには酸素不足の息苦しさから、夜中に目を覚ますことがあります。その時悪夢を見るのも、いびきの影響という可能性も否めません。

当然、肌も休まっていなので、肌の調子も悪くなるというわけです。

いびきの原因

いびきといっても、疲労が激しい時や飲酒後に限っていびきをかく人は一過性のいびきなので、心配することはありません。

しかし、寝ている時にいつもいびきをかく場合などの、慢性的ないびきは寝ているあいだに呼吸量が減ることで、カラダは眠っていても脳が起きた状態になってしまい、慢性の睡眠不足や睡眠時無呼吸症候群(SAS)になっている可能性があります。

いびきが万病の元と言われる理由

慢性的ないびきは自律神経のバランスを悪化させるため、イライラ感、動悸やほてりなどのほか、うつ状態にも陥りやすくなります。さらに睡眠時無呼吸症候群などによる酸素不足は、高血圧、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす可能性が確認されています。

このように慢性の酸素不足を引き起こすいびきは、カラダにいろいろな悪影響を及ぼすため、

万病の元と言われる所以なのです。

いびきを自分で治してみる【いびき対策】

では、いびきを防ぐ方法はどうなのか。

「いびきは治るんだ」

と信じて、まずは自分でできる予防対策を試してみましょう。

横向きに寝る

antisnore

寝る前に、

「いびきをかかない」

と5回唱え、横向きに寝る。

仰向けで寝ると気道が圧迫され、いびきをかくため、横向きに寝るといびきをかきづらくなります。

いびき防止グッズ

鼻腔拡張アイテム

鼻腔拡張アイテム

鼻に入れ鼻腔を広げます。運動時などにも利用できます。

いびき防止マウスピース

いびきストレスゼロマウスピース

口の開きと舌下の落ち込みを防ぎます。

いびき改善のお茶

すーすー茶

口呼吸を解消し、快適な鼻呼吸に改善できるお茶

いびき防止対策まくら

いびき対策専用まくら

いびきの悩みが消え、寝返りをしても苦しくない、快適枕。

それぞれ試しても、まだいびきが続くようなら、睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)を疑ってみることも必要です。

SASの確認は専門医療機関へ行くべし

命にかかわる病気にもなり得るので、専門の医療機関へ行くことをおススメします。睡眠時無呼吸症候群の検査と治療がおこなえる医療機関は全国であります。

ただ医療機関によって、

  • 睡眠外来
  • 睡眠センター
  • 内科
  • 呼吸器科
  • 循環器科
  • 耳鼻咽喉科
  • 精神科

などの呼び名が違うので、事前に確認する必要があります。もし、近くに医療機関がない場合、または分からない場合は、かかりつけのお医者さんに相談してみてください。

例え専門が違う科でも、つながりがあるので確認してもらえるはずです。

参考までに全国の睡眠時無呼吸症候群↓↓↓の医療機関です。

睡眠時無呼吸症候群の医療機関一覧

まとめ

睡眠時無呼吸症候群は非常に怖いです。

長い間、その睡眠時無呼吸症候群に悩まされていた人が、検査に行くと、軽い脳梗塞にかかっていたという事例もあります。

いびきが原因だと分かっているので、しっかりと予防対策をし、快適な睡眠をとることで、自分の知らないうちに病気になるリスクを取り除きましょう。

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それでは良い一日を!

【改訂】2016/04/28

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