【厳選】格安SIMは条件と機種を選べば半額以下も夢じゃありません!

simfree

「通信費が安い」

と何かと注目が高い格安SIM。

周囲でもスマホに詳しい人などはSIMフリーにしてスマホ代を安くした、なんて話はよく聞きますが、実際、どうなの?という疑問が先に立ちます。

では、本当はどうなのかを検証。

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格安スマホにすれば誰でも安くなるとは限らない!

初っ端から夢を壊すようで申し訳ございません。

実は格安SIMにすれば、誰でもスマホ代が安くなるわけではありません。

まずは安くなる条件があります。それは、

  • 電話をあまりしない
  • 家や会社ではWi-Fi利用
  • Wi-Fi環境でない場合は動画を観ない

など、通常スマホをフル活用する方には格安スマホは不向きです。

格安SIMの提供プランは、

上限データ通信量の料金 + 通話分の料金

であることがほとんど。

一ヶ月のデータ通信量が3GB以内であれば、最安値プランに設定できます。

ちなみに一般的には1~2GBの利用者が多いそうです。

「あれ、自分のデータ通信使用量どれくらいなんだろう」

と思ったならば、自分のデータ通信量を確認することができるので、下記にて確認してみてはいかがでしょう。

icon-check-square-o dokomo

データ通信量確認方法(My docomo)

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auお客さまサポート

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My Softbankソフトバンク会員専用ページ

格安のスマホ端末を厳選【2万円以下】

巷ではSIMフリースマホが増えています。

そこで必要になってくるのが、格安のスマホ端末を2万円以下のモノを厳選。

もちろん、全てLTE対応です。

UPQ Phone A01X

16GBのストレージを搭載、5点のマルチタッチに対応するLTE対応機。価格と洗練されたデザインで注目を集めた「UQP Phone」が2世代目に進化。基本スペックは変わりないがROMの容量が8GBから16GBに倍増されている。このクラスでは16GBのROMは貴重です。

UPQ Phone A01X

UPQ Phone A01X

amazon

rakuten

480×854表示に対応する約4.5インチ液晶ディスプレイが5点のマルチタッチに対応。地図アプリやゲームなどマルチタッチ必須のコンテンツも扱いやすい。CPUは、メディアテックのクアッドコアCPU「MT6735」(1.3GHz)で、1GBのRAMを組み合わせている。OSは、Android 5.1だ。通信性能は、3Gではバンド1/19に、LTEではバンド1/3/19/28に対応。本機は、16GBのROM搭載により、製品の完成度が高められ、より実用的な1台へと進化。

プラスワン・マーケティングPriori3 LTE

低価格ながらLTEや5GHz帯Wi-Fi対応など、手堅い機能が魅力。「FREETEL(フリーテル)」ブランドでSIMフリースマホを展開するプラスワン・マーケティング。手ごろな価格のモデルを数多くラインアップしているが、その中でも低価格でありながら、手堅い機能を備えるのが「Priori3 LTE」です。

Priori3 LTE

Priori3 LTE

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480×854表示に対応する約4.5型液晶ディスプレイを備えたボディに、メディアテックのクアッドコアCPU「MT6735M」(1.0GHz)、1GBのRAM、8GBのROMを搭載。OSには「Android 5.1」を採用。通信性能を見ると、LTEではバンド1/3/8/19に対応しており、NTTドコモ系のSIMカードとの相性がよい。また、このクラスとしては大容量の2100mAhのバッテリーを搭載。連続通話時間約650分、連続待ち受け時間約216時間というスタミナ。電池パックの交換が可能なのも見逃せない。なお、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/nに対応で、5GHz帯も利用できる。本機は、低価格機ながらバランスのとれた性能を備えています。

ジェネシスホールディングスGM-01A

ライバルより高精細なqHD表示に対応する、LTE対応モデル。約4.5インチの液晶ディスプレイを備えたSIMフリースマホ。ディスプレイは540×960のqHD表示に対応しており、競合する製品と比べると画面解像度が高い。

GM-01A

GM-01A

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CPUは、クアルコムのクアッドコアCPU「Snapdragon 410 MSM8916」(1.2GHz)で、1GBのRAMおよび8GBのROMを組み合わせており、OSはAndroid 5.1。通信性能は、3Gがバンド1/9/19(6を内包)に、LTEはバンド1/3/8/19に対応。

最後に

格安スマホ端末乗り換え手続きは、ナンバーポータビリティ(NMP)で2~3,000円。発行後、2週間以内に新規業者と契約。この時にSIM発行手数料が約3,000円です。この時点で元の通信会社とは自動的に契約は解除となり、乗り換え完了。

上記種はアンドロイドなので端末に新しく発行されたSIMを入れればすぐに使えます。いろいろチェックすることはありますが、順を追っていけばなんてことはありません。乗り換えてしまえば、以前のスマホ代の半額も夢ではありません。

何を選んでいいのか分からない場合、上機種を参考にして頂ければ幸いです。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/03/08

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