高級スーパー成城石井|高い品質と徹底したプロ意識が付加価値です【改訂】

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スーパーマーケットに求められるものは決して安さだけではないということを実証している成城石井。品揃えと高品質を取り揃えた成城石井の魅力を紹介します。

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成城石井

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東京や近郊の駅のターミナルを散策していると必ず目にすることができるスーパー、成城石井。もともとは小田急線の成城学園駅前にある果物屋さんが前身で、現在、関東を中心とした店舗を多数展開するスーパーマーケット。

特徴は本社の専門バイヤーが仕入れた、充実した品揃えと高品質にこだわった商品群。

トマトひとつとっても、約30種類商品棚にあります。徹底したプロ意識に裏打ちされた成城石井を紹介します。

スーパーマーケットなのに高級?

「成城石井って高い」

そういうイメージが必ず付きまといます。近所のスーパーと比較するから、どうしても高く見られがちですが、取り扱っている商品を吟味してみると、

「あ、なるほど」

と、納得させられます。商品が近所のスーパーで取り扱っているものと、成城石井は違います。

傷みにくい野菜

例えば、野菜です。

農家直営の仕入れシステムを採用しているため、その日採れた野菜を最短で店舗に搬入できているんです。

当然、温度管理も店舗でしっかりとできており、ジャガイモなどは冷暗所、少しでも味が落ちた野菜などは仕入れを打ち切るなど、徹底しています。

野菜管理が徹底しているため、消費者が満足できるいつでも新鮮な野菜を提供できているんです。

こだわりの牛肉

牛肉の専門家が店舗に在中し、常に品質を管理。 一番美味しいところだけを美味しいタイミングで並べられています。

ワインへのこだわりがハンパない

ワインへのこだわりは80年代からと、取扱い当初から定温・定質管理ができるリーファーコンテナで直輸入しているため、消費者からも成城石井のワインが一番うまいと言わしめている。

惣菜の味と質が一流料理店と変わらない

惣菜はセントラルキッチンですべて作られ、

作っている調理スタッフは元ホテルのシェフやレストランのシェフなどがほとんどのため、味は一級品

そのため、惣菜だけを買いに来るファンも多い。

レジが素敵過ぎ!

会計と袋入れが2人1組で必ず行い、消費者の手を煩わせない。

購入品への袋への入れ方の気の遣いようが素敵過ぎます。

まとめ

本社バイヤーが世界各国、日本各地で品質が高いものを仕入れることも大事ですが、消費者の手元に届けるまで品質を管理することがもっとも大事です。

その徹底管理ができているのが、成城石井であり、消費者も品質の良さを認めているからこそ、ファンが増え、店舗を増やしている原動力にもなっているのでしょう。

近所のスーパーにないものを成城石井は提供してくれる素敵なスーパーマーケットです♪

追記

真っ白なミルクゼリーをベースに、キューブ状の黒いコーヒーゼリーがゴロゴロと浮かぶように入っている成城石井のオリジナルスイーツ、コーヒーゼリー。価格は1個287円(税込)です。

ミルクゼリーは、北海道産牛乳ときび糖を使い、プリンに近いとろりとした食感で、やわらかな甘みとミルクのコクがとても美味しく、コーヒーゼリーは、アラビカ種の豆を深煎りで抽出したコーヒーを使い、ぷるぷるとした弾力に、深い苦みと鼻から抜ける芳醇な香りが楽しめる逸品です。この2つを同時に口にすると、食感の違いが際立ち、ミルクゼリーがとろりととろける一方で、コーヒーゼリーは小さく砕けてもなお弾力で存在をアピール。口の中でゼリーが溢れかえり、舌や歯をぷるぷるとくすぐります。

味はひと口におけるコーヒーゼリーとミルクゼリーの割合によって違いはあるけど、全体的に甘さ抑えめのスッキリとしているため、飽きが来ません。

甘すぎず苦すぎず、絶妙なフレーバーは本格派です。コーヒー好きはもちろん、普段コーヒーを飲まない人でもコーヒーゼリーの違った面を感じられる逸品です。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/07/26

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