君の嘘を的確に見抜く7つのテクニック|対人関係の悩みを事前に解消

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「嘘は嫌だ!」

と毛嫌いするのではなく、空気のごとく存在する嘘と共存する道はないのかと、探るのはいかがでしょうか。嘘を見抜くテクニックさえ身につければ、嘘に煩わされずに生活することが、できるかもしれません。

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自分の周りは嘘まみれ?

嘘とは事実ではないこと、そして故意であることを言い、旧約聖書の “カインとアベル” にてカインがアベルを殺めたあと、

「知りません。私は永遠に弟の監視者なのですか?」

と、答えたことに嘘の事実が明かされ、これが “人類最初の嘘” であると伝えられています。

ある研究によれば、人は1日に最大200回も嘘をつかれているという結果が出ました。この研究結果はある意味、私たち生活は嘘にまみれているのかもしれません。

しかし、悲観することはありません。嘘にまみれているなら、その嘘を見破るテクニックを身につけて、自分を守り、実生活に役立てていくことができます。

特に対人関係による嘘は、メンタルケアが必要なくらい、自分の心に傷を負ってしまう可能性があるので、そうならないためにも、このテクニックは大いに役立つこと間違いなしです。

良いコミュニケーションを築く

まずは、疑わしき相手と打ち解けるくらいのコミュニケーションをとり、しっかりと会話ができるくらいの関係を築くことが大切です。

「人当たりの良い」営業マンほど、いい成果を出します。その理由としては、人は心を開いて会話の中で感情移入できる部分があると、信用が生まれるからです。この信用を得ることで、

相手の懐

に入り込むことができます。

もし、あなたがすでにこの状況ができているいるならば、次の段階からが相手の偽りを見極める7つのテクニックですので、嘘からの自己防衛術として、しっかりと会得していきましょう。

ビックリするくらいの質問をしてみる

しっかりと会話できるくらいのコミュニケーションが取れるようになったら、嘘をつく相手が予想だにしない質問を投げかけてみる。

嘘をつく人、または人を騙すような人は、大概、相手からの質問を先読みし、予想を立てている可能性があり、そのような人の回答は本能的で、的を射ているように感じてしまうもの。

しかし、これはあくまでも錯覚です。事前に答えを用意周到にしているだけです。なので、ここは予想だにしない、相手がビックリするような内容をワザと質問してみるんです。すぐにボロを出すかもしれません。

聞き役に徹する

嘘が多い人ほどしゃべりまくり、そして、自分の正当性を主張します。さらに、事実を覆い隠すために、ワザと複雑で理解できない表現を使うので、混乱させられないよう、注意して下さい。

聞き役に徹するということは、相手をよく見ることが大切です。やましいことがあれば、様子が変わってくるはずです。

相手の話を聞きながら、相手を注視することも忘れないようにしましょう。

相手が否定するときは要注意

人が嘘をつくときは、

「違う!」

と否定したときです。そのときの相手の様子を見て、

  • 目を合わせようとしない(目が右上向いたら、要注意!)
  • 瞬きが多い(何かを隠そうとするしぐさ)
  • ワザと抑揚なく否定する(感情を悟られないようにするため)

こんな様子が少しでも見えたら、要注意です。

態度が変わったら見逃さない

相手の様子に微妙な変化があるようなときは、嘘の始まりかも。

  • 会話が肝心なときに逸脱する(都合が悪くなったため、気を別に逸らす)
  • 質問に対して、適切な答えがない(真実がないため、自信がない)
  • いちいち大げさな受け答えをする(自分のやましさから)

などの様子がおかしいと感じたら嘘のサインかもしれません。

話の辻褄が合わない

誠実であれば、しっかり伝えようと詳細を追加したりして、話を進めますが、嘘をつく人はシナリオができているため、暗記し、そのまま伝えようします。

そのため、余計な情報を加えたりすると、辻褄が合わなくなります。なので、その話が嘘か真実かを確かめるためには、詳細を説明できるかどうかを試してみれば、一発で分かります。

嘘つく人は話を簡略化しようとするあまり、詳細情報の追加は邪魔であり、矛盾を生む要素となるので、話の辻褄が合わなくなります。

相手を乗せてみる

やたらと印象が良かったり、逆にチグハグなくせに印象がいい相手や、なんとなく押しつけがましさを感じるようなときは、要注意です。

むやみに褒めてきたり、考えもなしに賛同したり、冗談に過剰なほど大笑いする人は誠実さや信頼性を欠くものだと、理解することが賢明です。なので、嘘をついている相手をちょっと乗せてみてください。面白いように調子に乗ってくるはずです。

疑わしかったら、“質問攻め” あるのみ

「あやしい」

と思えば、質問によって、あやしいと思うすべてのことを深堀りしていくことが重要です。誠実であれば、あなたの質問に対して丁寧に答えてくれるはずだからです。

「こんな質問したら失礼かな?」

なんて、気を遣う必要はまったくありません!質問を繰り出すことで、偽りの壁を打ち破ることができれば、嘘によってあなたが傷つくことを免れることができるのだから。

まとめ

本当に誠実であれば、疑われても真摯に答えるのが人であるという、性善説に基づいた見解ではありますが、嘘をつかれるのは誰だって嫌なことです。なので、少しでもこのテクニックが、

「嘘」

に対する鋭い洞察力を身につける術になれば幸いです。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/05/02

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