暑い夏こそ電気代を節約したい!

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うだるような暑さが続く夏。日本各所では20日間以上も30℃以上の気温が続く日も。

当然、エアコンなしでは生活できません。しかし、電気代がその分うなぎ上りになってしまいます。そこで、暑い夏にこそ電気代を節約する方法をご紹介。

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暑さ増す夏こそ電気代を安く

年を経るごとに、夏の暑さが増す日本。暑さの代表である東南アジア各国の夏の平均気温を見ても、日本の夏の気温の上昇は異常さを示していました。東南アジアの各国よりも日本は明らかに気温が高いんです。

この東南アジアより気温の高い日本で、熱射病にならないためにも、エアコンは必須です。

だからこそ、エアコンの冷房効率を高めるべきなのです。涼しさは増すし、電気代も節約できて、一石二鳥です。

エアコンの室外機

最初にチェックするべきなのは、エアコンの室外機です。
室外機に直射日光が当たり続けていると、熱交換率が悪くなってしまい、熱い空気を冷まそうと、余計な電力がかかってしまいます。そこで、日よけを付けて、直射日光を遮断しましょう。
DIYで作ったり、ショップで『室外機用日よけ』↓↓↓が売られています。

また、室外機の風通しが悪くても、効率が落ちてしまいます。なので、壁から室外機が離れているか確認をし、離れていなければ、少し離して置くようにしましょう。

部屋の中は空気循環

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部屋の中の空気を必ず循環させる。

サーキュレーターや扇風機などを利用して、風を起こすと、部屋の中の空気が効率よく冷えます。と同時に、空気の淀みもなくなり、カビの発生も防げます。そして、結果的にエアコンの温度を下げるよりも、電気代が抑えられるはずです。

ちなみに、ここ10年間で販売されたエアコンは、冷房と除湿では、冷房のほうが電気代は安いと言われています。これは、除湿時に作動する『再熱除湿』とい仕組みが影響しています。吸い込んだ空気を冷やして、湿度を取ったあと、再度ヒーターで暖めて吐き出すためです。

室温を設定温度よりも下げ過ぎないための仕組みだけれど、除湿は使わなくてOKです。冷房と空気循環をするだけで、部屋の温度は十分下がります。

冷蔵庫の電気代も節約

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設定温度を季節ごとに調整する

エアコンの次に消費電力が高いのが冷蔵庫。

しかし、他の家電製品と違って使用時間を減らすなどの節約、または節電方法は使えません。そこで、設定温度を季節ごとに調整するんです。冷蔵庫にもよりますが、「弱」と「強」では、電気代に20%ほどの差が出るんです。

外気温が寒い冬場は「弱」にし、暑い夏場は「中」、または「強」というような具合に、こまめに調整することをおススメします。

冷蔵庫内の温度は変動させない

庫内の温度が上がると、下げるために消費電力がアップしてしまいます。そのため、

icon-check-square-o なるべく開閉は少なくする

icon-check-square-o 透明のカーテンを付ける

icon-check-square-o 食品は冷ましてから入れる

など、できるだけ冷蔵庫内の温度を上昇させない工夫が必要です。さらに、

icon-check-square-o 詰め込み過ぎも厳禁!

庫内の冷気の流れが悪くなり、温度差が生じ、これを補うために消費電力が上がってしまいます。一方、冷凍庫はギッシリ詰め込んでおくと、保冷効果により、電気代の節約になります。

冷蔵庫の設置場所

冷蔵庫は内部を冷やすために、常に熱を外に放出しています。その熱を上手に逃がすためにも、壁から少し離して設置しましょう。

待機電力をカット

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電化製品は、使わない間は基本的にコンセントから抜いておくと、待機電力をカットできます。待機電力とは、コンセントにプラグをさしているだけで消費する電力のことです。

なんと、一般家庭の電力消費の6%は待機電力です。電力会社にもよりますが、この電力量を計算すると、年間約6,800円も無駄な電力を使っています。

icon-check-square-o 必要な時だけ、電源を入れる

というクセを付けることが大切です。プラグを抜くのが面倒であれば、スイッチ付きの電源タップを活用しましょう。

まとめ

以上の節電方法であなたが思っている以上の電気代は節約できます。

行動しなければ、結果は出ません。

よろしければ、お試しあれ。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/04/11

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