完全アウトなリファラスパム|getrichquick.ml

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見慣れないアクセスには敏感に反応しているつもりですが、日々の煩雑さについ見逃してしまいがちです。今回も見逃しそうになったヤツをピックアップ。それが「getrichquick.ml」ってヤツです。なにが「Get Rich Quick ~ 手早くリッチになろう」だっつーの!明らかにリファラスパムだろ!ということで調べてみました。

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リファラスパム getrichquick.ml?

Googleアナリティクス→集客→参照元/メディア、または参照サイト

でいつものように確認してみると、

ga_getrichquick

「直帰率は100%」、「平均セッション時間は0」と表示されているので早速aguse.jpで確認。

ウェブ調査サイト aguse.jp

aguse.jp

getrichquick.mlを入力してみると、

aguse_getrichquick.ml1

これもまたリダイレクト表示はされていません。通常、リダイレクトされていると「サイト http://getrichquick.ml の調査結果」の横に赤々と、

<外部にリダイレクトされています。>

と表示されます。しかし、リダイレクト表示がないからといってリファラスパムではないと判断してはいけません。

aguse gateway でアクセスしてみると、日本語?見た目も実にあやしい。

aguse_gateway

getrichquick.ml の気になるところ

getrichquick.mlの調査結果を見てみると、サーバーの位置情報はスイスのチューリッヒ。IPアドレスは141.8.224.221となっています。

aguse_serverposition

さらに下方を確認してみると、

非営利団体SPAMHAUSプロジェクトによるIPアドレスベースの送信者

のブラックリストとして載っています。完全にアウトなリファラスパム決定です。

aguse_blacklist1

getrichquick.ml フィルタ除外設定

getrichquick.mlはリファラスパムとして除外。まずはグーグルアナリティクスでフィルタリング。

アナリティクス設定→すべてのフィルタ→フィルタを追加

ga_filter11

ga_filter2

フィルタ名:getrichquick.ml キャンペーンのソース

フィルタの種類→カスタム:キャンペーンのソース

フィルターパターン:getrichquick.ml

ga_filter3.1

エックスサーバー利用者

私はエックスサーバーを利用しているので、サーバーパネルから「アクセス拒否設定」を選択。

xs_severpanel1

「アクセス拒否設定追加」のタブを選択し、拒否対象のIPアドレス:141.8.224.221をコピペして、「拒否IPアドレスの追加」をクリックして完了です。

まとめ

私は面倒臭がりですが、リファラスパム・チェックはキチンとやっています。これをすることで正確なアクセス数を知ることができます。「あきらめないで」でリファラスパムを除外していきましょう。

それでは良い一日を!

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