知らないと損するリファラスパム|adtiger.tk

stop-spam

ブログ運営に欠かせないのがGoogleアナリティクスのチェック。

アクセス数が地味に伸びているので喜んでいたのもつかの間、見慣れない参照元を発見。直帰率は100%、平均セッション時間は0となっています。いかにもというリファラスパムの到来。早速、排除に取りかかります。

*画像が見にくいようでしたら、すべての拡大画像が別タブで開けます。

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リファラスパム (adtiger.tk)?

アクセス解析にとても便利なGoogleアナリティクスですが、アクセス数が伸びているときに必ず確認しなければいけないのが、リファラスパムの存在。

対処法が功を奏したのか、しばらくリファラスパムの来訪もなく、地味にアクセス数が増えていたので、喜んでいたら、いかにもリファラスパムの臭いがするadtiger.tk という参照元が表示されていました。

Googleアナリティクス集客参照元/メディア、または参照サイト

で確認してみると、

  • 直帰率は100%
  • 平均セッション時間は0

と表示されているのでaguse.jpで確認してみます。

ga_adtiger

ウェブ調査サイト aguse.jp

aguse.jp

aguse.jpとは、怪しいサイトや知らないサイトを訪れる前に、URLを入力するだけでサイト背景情報を調査したり、迷惑メールの送付経路を表示したりすることが出来るとても便利な調査サイトです。

adtiger.tkを入力してみると、

aguse_adtiger

通常、リダイレクトされていると「サイト http://adtiger.tk の調査結果」の横に赤々と、

<外部にリダイレクトされています。>

との表示があるんですが、その表示はありません。リダイレクト表示がないからといってリファラスパムではないと判断するのは尚早です。

adtiger.tkの気になるところ

adtiger.tkの調査結果を見てみると、サーバーの位置情報はポーランドのシュチェチン。IPアドレスは46.41.144.46。

aguse_serverposition

さらに下方を確認してみると、

  • バラクーダネットワークスが公開しているブラックリスト
  • 非営利団体SPAMHAUSプロジェクトによるIPアドレスベースの送信者ブラックリスト
  • 民間団体CBLが公開しているブラックリスト

の3つにブラックリストとして載っています。完全にリファラスパムですね。

aguse_blacklist1

adtiger.tkの排除方法

adtiger.tkはリファラスパムとして排除します。まずはグーグルアナリティクスでフィルタリング。

アナリティクス設定すべてのフィルタフィルタを追加

すべてのフィルタ

ga_filter11

フィルタの追加

ga_filter2

フィルタ名:adtiger.tk キャンペーンのソース

フィルタの種類→カスタム:キャンペーンのソース

フィルターパターン:adtiger.tk

ga_filter31

と、それぞれ記述して「保存」して完了です。

エックスサーバー利用者

私はエックスサーバーを利用しているので、サーバーパネルから「アクセス拒否設定」を選択。

xs_severpanel1

「アクセス拒否設定追加」のタブを選択し、拒否対象のIPアドレス:46.41.144.46をコピペして、「拒否IPアドレスの追加」をクリックして完了です。

xs_deniedaccess

まとめ

「なんだ、リファラスパムって?」

って感じで正直「面倒くさっ!」なんて思っていましたが、せっかく書いたブログ記事を読まずに素通りされるのはシャクに触ります。読みもしないのにアクセス数にカウントされるのはもっとムカつきます。なので、知らないで損を被るより、Googleアナリティクスで「アクセス数が増えたな」と思ったら、すぐに参照サイトをチェックして見慣れないURLであったら、aguse.jpでチェックしてみることをおススメします。

それでは良い一日を!

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