リトルマーメイドがクロエ・モレッツで実写化決定!

little mermaid

リトルマーメイドの主人公が決定。『キック・アス』のクロエ・モレッツ。

監督がソフィア・コッポラでしたが、降りたようなので、まだ未定ですが、古い自社アニメの実写化で成功しているディズニーなので心配はしていません。むしろ、楽しみしかありません。

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実写版 リトルマーメイド

今年の6月くらいだったか、リトルマーメイドが実写化になるという話が、ハリウッドでまことしやかに流れた。『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラが監督で無名女優を起用するという。

今年4月に公開された実写版『シンデレラ』でメガホンをとったのが、俳優のケネス・ブラナーで原作に忠実に向かい合い、情熱的に作られた感があり、オーディションで選ばれたリリー・ジェームズの演技が素晴らしかった。

リリー・ジェームズの魅力がいっぱい↓↓↓『シンデレラ』

リリーを本物のシンデレラと勘違いしてしまうほど、彼女のハッピーエンドを切に願いながら、観入ってしまった自分と家族が映画館にいたのを憶えています。家族全員、願いのポーズ(胸の前で指を重ねる)で観ていましたから(笑)

『マレフィセント』↓↓↓も良かったなぁ。

すいません、話がずれてしまいましたが、何が言いたいかと言うと、なんと、今回もアンデルセンの原作をベースにするということですから、リトルマーメイドの実写版に期待をせずにはいられません。

アンデルセン童話

人魚姫の原作者、ハンス・クリスチャン・アンデルセンは、デンマークでは代表的な童話作家、詩人であり、日本では彼の作品をほとんどの子供が読んだこと、または見たことのあるはずです。

アンデルセン代表作
  • 親指姫
  • 人魚姫
  • 裸の王様
  • 白鳥の王子
  • みにくいアヒルの子
  • 雪の女王
  • マッチ売りの少女

『雪の女王』は、その原作をもとにディズニーが製作した『アナと雪の女王』が世界的大ヒット!もちろん、『リトルマーメイド』もそれ以前(日本公開1991年)に大ヒットし、その原作もアンデルセンの『人魚姫』です。

原作の人魚姫

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ディズニーの『リトルマーメイド』はその後も続編が作られ、TVもシリーズ化され、主題歌の「アンダー・ザ・シー」は、アカデミー歌曲賞と作曲賞も獲得しています。

そんな大人気の『リトルマーメイド』の原作、『人魚姫』は、

『人魚姫』あらすじ

海の世界を統治する人魚の王様は6人の人魚姫がいました。

その末っ子の人魚姫は15歳の誕生日、興味本位で海上の世界へと行ってしまい、ある船の上にいる美しい人間の王子様が気になってしまった彼女。その王子様の船が嵐に遭ってしまい、難破をしてしまう。難破した船から溺死寸前の王子様を救い出した彼女は、彼に恋心を抱くようになってしまう。

その後、ある日、偶然通りかかった人間の娘が王子を見つけて介抱した為、人魚姫は出る幕が無くなってしまう。なぜなら、

「人魚は人間の前に姿を現してはいけない決まりなのだ」

しかし、人魚姫はどうしても自分が王子様を救ったことを伝えたかったため、彼女は海の魔女の家を訪れ、彼女の声と引き換えに、尻尾を人間の足に変える飲み薬を貰ったが、

「もし王子様が他の娘と結婚すれば、人魚姫は海の泡となって消えてしまう」

と警告を受け、さらに人間の足だと歩く度に痛みを感じるとも伝えられてしまう。

なんとか、王子様と一緒に暮らせるようになった人魚姫であったが、声を失った彼女は彼を救った出来事を伝えることができず、彼は彼女が命の恩人だとは気付けなかった。

やがて、その事実は紆余曲折を経て、王子様は助けてくれた人間の娘を命の恩人だと勘違いしてしまった彼はその娘との結婚が決まってしまう。その事実を知った人魚姫は悲嘆に暮れるが、人魚姫の前に現れた彼女の姉たちが、姫たちの髪と引き換えに海の魔女に貰った短剣を差し出し、王子様の流した血で人魚の姿に戻れるという魔女の言葉を伝える。

しかし、人魚姫は愛する王子様を殺さずに死を選び、海に身を投げ、泡に姿を変えてしまうが、彼女は空気の精となり天国へ昇っていってしまうが、王子様や他の人間たちはその事に全く気付く事はなかった。

と、ざっくりなあらすじで申し訳ないが、冒頭は『リトルマーメイド』でしたが、人間の娘が絡んできてから、話がだんだんとおどろおどろしくなっていき、なんとも切ない原作です。

この原作をどのように忠実にハリウッド的に表現してくれるのかが楽しみですね。

主人公 クロエ・モレッツ

Chloë Grace Moretz

『リトルマーメイド』の主人公に大抜擢されたクロエ・モレッツ。彼女は現在、18歳。『キック・アス』の「ヒット・ガール」役が記憶に新しい。

『キック・アス』↓↓↓はブラッド・ピット プロデュース作品

まとめ

映画鑑賞はエンタテインメントの一つで、我が家のイベントのうちの一つです。家族イベントは家族で一つのモノを観たり、一つのコトをすることで、家族の一体感が生まれます。

映画から感動をみんな一緒にもらうのも、一体感であり、鑑賞後、食事をしながら、映画について面白かった点などを意見し合うのは、楽しい家族ディスカッションになります。

『マレフィセント』 $69.4ミリオン に始まり、『シンデレラ』 $67.8ミリオン と、自社の古い作品の実写リメイクが立て続けに大ヒット。次に『ジャングル・ブック』や『美女と野獣』が続いています。

『リトルマーメイド』の実写版、楽しみですね。

それでは良い一日を!

2016/04/26

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