うなぎはいつでも食べられる滋養強壮食です

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「滋養強壮にいい」
と有難がられるうなぎ。
川で育ち、海で産卵することは分かっていても、
まだまだ不思議の多い生き物です。
その上、近年稚魚の漁獲量が極端に減り、
値段が高騰している国産うなぎに焦点を当ててみました。

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うなぎといえばウナギ犬

仕事が捗らず、メモ帳に何気なくイラストを描いていた。
魚を描いたつもりだったが、良く見ると、
どこかで見たことあるイラストに気が付いた。

ウナギ犬

夕方にやっていた、“元祖天才バカボン”を
小学生の時に見て以来、
見ていないのにウナギ犬を描いていた(笑)

なんで、ウナギ犬?
このウナギ犬、原作者の赤塚不二夫が
夏の暑さで仕事のやる気がなくなり、
鰻屋でサボろうとしたことから生まれたという。

赤塚不二夫先生らしいエピソードです(笑)

電気ウナギ犬ですが...

うなぎの洗い場

画力もさることながら、ネーミングが天才的!
なんて、赤塚不二夫に感銘を受けながら、
無性にうなぎが食べたくなってきた。

私の実家は静岡県の長泉町。
その隣が“うなぎの洗い場”で有名な三島市です。
あれ、有名なのは地元だけかな?

うなぎの養殖の産地として有名な浜名湖。
そのうなぎを富士山の湧水のまち、
三島市で一週間ほどその湧水にさらします。
その間エサなどは与えられないため、
余分な脂や臭みがなくなるんです。

水の良し悪しでうなぎの味は決まる
と言われるほどうなぎの洗いは大切です。
このため三島のうなぎは旨いと評判なんです。

土用のうなぎ

土用の丑の日はうなぎ

は有名です。

これはエレキテルなどで有名な江戸時代の発明家、
平賀源内が夏に売れないうなぎ屋のために
発案したコピーライティングであることはご存知ですか?
なので、夏の土用の丑の日にうなぎを食べるという
習慣が全国に根付いたんだそうです。

でも、実はうなぎの旬は冬だそうです(笑)

まとめ

話は三島に戻りますが、
うなぎの洗い場があるということは、
美味しいうなぎ屋があるということ。

大きいところでは、観光バス単位でお客さんを
受け入れているところもあります。
もし伊豆の帰りなど、三島に寄る機会があったら、
ぜひ三島のうなぎを食べてみてください。
JRなら三島駅、東名インターなら沼津でスグです。

旅のついでに寄ることをおススメしますが、
遠くに行きたくないな
メンドくさいな
という方は通販がおススメ!
最近のうなぎの通販は
“安い・高品質・かんたん”
で本当に美味しいうなぎがおウチで食べられますよ。

うなぎに軽く料理酒などを振り掛けて、
調理するとうまさ倍増です(笑)

うなぎ

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美食市

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