好きなあの人を笑わせたい!面白い話の構成・話し方それぞれ3つのコツ

laugh

面白い話やすべらない話をしたい!

好きなあの人を笑わせたい!

話し上手になりたい!

そんな願いを持つ人は多いはずです。いつでも面白い話し上手になれるであろう、そのコツをまとめてみました。

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面白い話の構成

聞き上手になる

「5W1Hが話の構成で大切」

なんて言われていますが、そこまで重要視する必要があるのか疑問です。

  • 誰に
  • 何を
  • どのように

面白く伝えるのが大切なだけなので、5W1Hはひとまず置いといて、笑わせたい相手(聞き手)との

「共感できる」

話を探ります。

もし聞き手と話し手が共感できない場合、互いの共感覚にズレが生じ、受け入れたくても受け入れることができず、最悪、笑いたくても笑えない状況に陥ることも。

なので、

「話し上手は聞き上手」

とはよく言ったもんで、笑わせたかったら、まずは相手の話を聞くことから始めましょう。

緊張と緩和

互いの場や状況で緊張を感じる時があります。

その緊張をふとした瞬間を狙って緩和させると、笑いや和む瞬間があります。

三段オチ

笑いの取り方の三段オチを利用し倒す。

一段、 二段でフリを続け、聞き手が想像しているモノとは違うモノでオチをつけると笑いが生まれます。また、話の方向性(フリ)を大きくするだけで、まったく同じオチでも笑いが生まれる可能性大です。

面白い話し方

無理に笑わせる必要はない

笑わせたくて、ついついやってしまうのが、

「いやぁ、このあいださぁスッゲェ面白いことがあってさぁ」

と、話す前から笑いながら話してしまうこと。もうこの時点で、9割以上、聞き手をシラケさせてしまいます。

楽しくさせようと、気負ってしまうのは分からなくはないですが、笑いながら話されてしまうと聞き手の立場からすれば、

「何が?どこが面白いの?」

となってしまいます。

なので、無理に笑わせようと気負わず、逆にマジメ顔でフリを徹底し、

「で、その先は?」

と期待をさせることで、“笑わせたい”ポイントを最後に持ってくると、十中八九、聞き手を笑わせることができます(笑)

フリの大切さ

先述で “フリを徹底する” ことに触れましたが、

フリとは、

「ん?で、そのあとは?」

と期待感を盛り上げていく作業を積み上げていくことです。

パズルを完成させるかのごとく、最後のピース(“笑わせたい”ポイント)で

「おおっ!これが完成形だったんだ!」

というようにフリの徹底は重要ですね。

好きな芸人さんを参考にする

『すべらない話』の常連の兵動さんの構成や話し方は「素晴らしい」の一言ですね。期待させてくれんですよ。もちろん、千原ジュニアさんの話術も好きですし、宮川大輔さんの擬音マジックもたまりませんね。

お笑い芸人の彼らは、

人を笑かすプロ

なので、学べるお手本のようなものです。お笑い・バラエティを見て、学ばない手はないですね(笑)

まとめ

なんて、まとめてみましたが、行うは難し。一朝一夕ではできないのも事実です。

練習あるのみです(笑)

それには語彙力も関わってきますし、言葉選びのセンスなんかも練習していけば、磨かれていくので、自分の成長を感じることができ、楽しくなること間違いなしです。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/04/06

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