蚊に刺されたあとの痒み撃退方法

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耳元でプ~ンとされるとイラッとする蚊。刺されようもんなら、激カユでなかなかおさまらない。おウチだとムヒなんかで痒みを回避できたりしますが、ムヒなどを持ち合わせていない場合の痒み撃退方法を紹介します。

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蚊に刺された!

耳元であの何とも言えない蚊の羽ばたき音。イラッとします!刺されでもしたら、蚊が持っている唾液とのアレルギー反応でメチャメチャ痒くなります。

家にいたなら、ムヒなどを塗って痒みを回避できますが、持ち合わせていない時などどうすればいいか。

子供の頃、刺されてふくれた所にツメでバッテンしてましたけどね(笑)

血を吸うのはメスだけ

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蚊が血を吸うのはメスだけ

というのは有名な話。
卵を産むためにタンパク質が必要なため、血を吸うんだそうです。

地方によって違う言い方

実際、蚊は口吻という円筒状の管を指して血を吸うため、
「蚊に刺された」
が正解だが、地方によって言い方が違うらしい。関西の方では「蚊にかまれた」が最もポピュラーで、東日本では「蚊に食われた」で、関東では「蚊に刺された」を使うようです。

刺されて痒くなったら

かきむしって痛めた肌にはおススメしませんが、刺されてすぐだと塩が効きます。塩には水分を吸収する力があるので、刺された所に塩をなすると蚊の唾液を吸収してくれるのです。
あと、塩のツブツブが痒さも軽減してくれます(笑)

石鹸

石鹸も刺されてスグだと効果大です。

セロテープやばんそうこう

蚊の唾液が空気と触れることで、痒くなるので、その空気をシャットアウトすることで、痒みの進行がおさまります。

蒸しタオル

濡らしたタオルをレンチンで45℃くらい(500Wで3~4分)にした蒸しタオルで温めると蚊の唾液の効力はなくなり、痒みがおさまります。

まとめ

蚊だからといって侮ってはいけません。
蚊は病原菌を媒介するひどいヤツです。デング熱など世間を騒がせました。日頃から蚊に刺されないよう、虫よけスプレーなどで対策をしましょう。

もうどうしても痒みがおさまらないなら、シャワーやお風呂に入ることをおススメします(笑)

それでは良い一日を!

【改訂】2016/03/15

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