じゃんけん必勝法!絶対役に立ちます

janhitsu

何気なく使っているじゃんけん。

「絶対勝つ!」

なんて、気合い入ることありませんか?そんな勝ちたい時に勝てる方法があります。
あるんですっ!

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じゃんけんは生活に密着した三すくみゲーム

「じゃ~んけ~ん、ポイっ!」

で始まるグー・チョキ・パーの三すくみゲーム。じゃんけんは、私たち生活に馴染み、いろいろな決着をつけてきました。今日メディアでは、毎朝“めざましじゃんけん”に始まり、土曜日は“サザエさん”のじゃんけんで締めくくります(笑)それだけ、私たちの生活とは切っても切れないじゃんけんに勝つ方法を知っていたら、たとえAKBじゃなくても、日常生活のいろいろなところで得するはずです。

じゃんけんのルーツ

現在、私たちに馴染んでいるじゃんけんは意外と新しく、19世紀後半(江戸時代から明治時代)に誕生したと、オーストリア人学者のセップ・リンハルトによって、「拳の文化史」に書かれている。

それから、日本の海外発展により、じゃんけんは世界的に普及していった。
ちなみに、欧米では、

「ロック・シザーズ・ペーパー」

です(笑)まんまです。

必勝手!それは「パー」

pa

じゃんけんで「最も勝てる手」それは「パー」です。

桜美林大学の芳沢光雄教授が2009年に発表した『じゃんけんに関する研究結果』によると、
725人の学生に、のべ11,567回のじゃんけんをしてもらったら、学生が最も多く出した手は、

グー 4,054回 (35%)

続いて、

パー 3,849回 (33.3%)

そして、

チョキ 3,664回 (31.7%)

この結果から、最も多く出された手、グーに対して勝てるのはパーなので、パーを出せば勝てる確率が高いということになります。

あいこの場合でも

この『じゃんけんに関する研究結果』ではあいこの場合についても研究しています。

あいこになった場合、同じ手を続けて出す確率は、22.8%と少ないんです。

つまり、じゃんけんの必勝法は、まず「パー」を出すことが常套策なのです。

もし、パーであいこになった場合、相手は「グー」、または「チョキ」を出す確率が高いため、自分は「グー」を出しておけば勝つか、またはあいこになる可能性が高く、負けはないということになります。

まとめ

janken

じゃんけんは普通にやるものなので、『じゃんけん』自体を意識したことはないですが、勝てる方法があるのなら、これを機に自分のモノにしましょう。

これまで運任せでじゃんけんをしていた人も、確率論を味方にして、勝率をアップさせちゃいましょう。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/04/11

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