ハイキングとピクニックの違いは「歩く」と「食べる」なの?【改訂】

hiking

自然に癒しを求めるために近場へ、

「ハイキングに行こう」

と一致団結で決まったのはいいが、食べ物の持ち寄りの話になったら、

「それじゃ、ピクニックじゃん」

ってことになったので、訳分からんということで、調べてみました。

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ハイキングとピクニックの違いって?

『紙兎ロぺ』を見てから朝が始まるといっても過言ではないほど、月曜から金曜、毎朝欠かさず見ている『紙兎ロぺ』。アキラ先輩とロぺがハイキング(この二人ちょいちょいハイキングしてます)していたので、天気のいい週末にハイキングでも行こうといことになりました。

「じゃあ、お弁当、飲み物やお菓子はどうしよう」

ということになったんですが、

「え!?それってピクニックじゃない?」

ということで、議論になってしまいました(笑)

『紙兎ロぺ』ハイキング編↓↓↓はこちら

ハイキング

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ハイキングは健康維持のために知らない土地で見聞をし、歴史的な景観を楽しんだり、自然あふれる風景に癒されたり、と目的地を決め、その一定の距離やコースを歩くことを目的とします。

ハイキングはまず目的地を決める

ハイキングのコース選びは、「自然にふれたいから」などの動機でもいいんです。自分の体力を鑑みて目的地を決めることをおススメします。

コースの情報収集

目的地を選ぶにあたり、情報収集しましょう。

ガイドブック

コンビニで売られている「ハイキング特集」などの雑誌が分かりやすくおススメです。

地元自治体HP

「少年自然の家」などの地元自治体の公営施設にはハイキングコースが常設されているので利用してみてはどうでしょう。無料のはずなので地元自治体のホームページを調べてみましょう。

日帰りツアーHP

日帰りツアー、歴史散策や社会見学などの興味をそそる企画が目白押しの日帰りイベント専門サイトを利用するのもいいですね。

ハイキングの服装

天候が変わることも考え、軽くて濡れないカッパは常備しておきましょう。

下着

吸湿性と速乾性に優れた下着がおススメ。

中間着

長袖シャツ、フリースなど前面にボタンやファスナーがついていると、体温調節がしやすい。

アウター

風雨は思っている以上に体温を奪うので、アウターは透湿性を兼ね備えたモノを用意しましょう。急激な気温変化にもカラダを守ってくれます。

ズボン

吸湿性や速乾性に優れたトレッキングパンツをおススメしますが、似たようなズボンは多種あるので、値段と相談して選ぶといいでしょう。ハーフパンツなどリスク予防からかけ離れた半ズボンはオススメしません。

ハイキングシューズなどがありますが、スニーカーなどのはき慣れたモノでもOKです。換えの靴下を2~3枚もっていくといいですよ。

帽子やサングラス

UV防止策です。

ハイキングの持ち物

水分は多め、チョコレートなどの非常食は必須です。

飲み物

汗をかくのでミネラル補給にも優れたスポーツドリンクがおススメです。

その他

常備薬(頭痛薬など)、焼きチョコ(溶けにくい)、雨合羽。

ピクニック

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食事がメインとなる場合がピクニックです。アウトドアに出掛け、自然と触れながら食事をする。ピクニック・トリビアですが、日本では古くから「野掛け」と言われています。

まとめ

ウォーキングが中高年に人気のせいか、日帰りのハイキングやツアーの企画が多く、多数の旅行会社も取り扱っています。

自分の体力や家族のことを考慮しながら計画すると、楽しいイベントになるので、良い思い出になること間違いなしです。

ピクニックも友達や家族と行くと楽しいですよね。

いろいろ持ち寄ったりして、食べるのも堪りませんね。

ハイキングもピクニックもどちらもいい思い出になります。

交互に自分のイベントに組みこんでみてもいいですね。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/03/10

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