ココナッツオイルを毎日摂って健康成就

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テレビでも話題のココナッツオイル。でも、高温処理されていたり、トランス脂肪酸などが多く含まれていたりする粗悪品には注意しなければいけません。バージンオイル、定温圧搾やトランス脂肪酸不使用など表記されたものを選びましょう。

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ココナッツオイル

何かと話題のココナッツオイル。ココナッツの内部にある胚乳から抽出したものです。様々な効果を発揮する万能油として注目されているココナッツオイル。日本でも大人気のミランダ・カーも1日に大さじ4杯?!も摂っているシロモノです。

こうなると、メリットだらけのココナッツオイルですが、

icon-warning 安くはない

摂取過多だと、

icon-warning 血栓ができる

icon-warning 肥満になる

というデメリットもあります。

もちろん、どんな油でも摂り過ぎれば太ります。なので、購入したからには効果的に摂りたいものですよね。

万能油と言われるゆえん

icon-check-square-o 認知症やアルツハイマー予防効果

最初はボケ防止。認知症やアルツハイマー予防効果があるというのを聞いて、両親のために買いました(笑)

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸が速攻で肝臓に届き、脳を活性化させるケトン体を生成します。

このケトン体が認知症やアルツハイマーの予防効果を発揮します。

icon-check-square-o ダイエット効果

ココナッツオイルを摂ることで、肝臓で生成されたケトン体は、さらにカラダにある体脂肪を肝臓で分解し、エネルギーにするために減量効果を発揮します。

このため基礎代謝も上がり、冷え症の改善効果、そしてカラダの老廃物の除去もするため、デトックス効果で便秘の改善にもつながります。

便秘改善は美肌効果にも最適です。

icon-check-square-o ガンや心臓病の予防効果

ごはんを炊くときにココナッツオイルを入れて炊くと、ココナッツオイルがごはんの糖質を抑える役目をしてくれます。

つまり、がん細胞の好きなブドウ糖の摂取を制限し、カラダで生成されたケトン体がエネルギーの代わりとなり、ガンになりにくい体質に変えることで予防が成立します。

また、新陳代謝を活発にする甲状腺機能を健康的に保つココナッツオイル。

自律神経を整えたり、腸や心臓の働きを強くするので、心臓病の予防に効果テキメンです。

icon-check-square-o その他効果

抗酸化物質が豊富なので、摂取することでカラダの内側からも塗ることで外側からも美肌や美髪効果があります。

もちろん、アトピーにも効果的です。

抗菌作用のあるラウリン酸が豊富なため免疫力もアップします。

オメガ3不飽和脂肪酸のココナッツオイルはアンチエイジング効果も。

まとめ

これだけの効果があるなら、摂らないわけにはいかないココナッツオイル。

バージンオイル定温圧搾(英語表記ではVirginとLow Pressed)など表記されているモノを選ぶことが大切です。

パンに付けても、コーヒーに入れても、料理に使っても「イイコト尽くし」のココナッツオイルを効果的に摂りましょう。

でも、高カロリーなので、摂り過ぎには注意です。

1日に摂る目安は大さじ2杯(30g)です。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/03/03

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