お手製虫よけスプレーはアウトドアイベントの必需品【改訂】

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アウトドアでもっとも注意しなければいけないのは、紫外線もそうですが、虫です。そのための虫よけ対策を紹介。

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蚊にはやっぱり蚊取線香

バーベキューやキャンプといったアウトドアイベントには、虫が付きものです。
特に吸血系の蚊などは煩わしいですよね。

暑い日に長袖シャツに長いズボンなんか、着たくない私はバーベキューであろうと、キャンプであろうとTシャツにサーフトランクスです。

なので、蚊に刺されやすいため、本当は虫よけスプレーなどを使いたいんですが、肌があまり強くないせいか、虫よけスプレーをすると痒くなってしまうんです(泣)

だから、バーベキューをやる場所やテントの周囲に蚊取線香を四方八方で焚きます(笑)

ブヨ

しかし、昨年の夏、伊豆に家族で行ったキャンプ場で、妻が翌朝、足首に2か所、何かに噛まれた跡が。

その当日はちょっと痒い程度だったんですが、2~3日経つと、熱と痛さと痒みが生じ、見ると足首がポッコリ膨らんでいたんです!

急いで医者に行くと、血を抜いてくれ、ステロイド系の塗り薬をもらって終了です。

その吸血系のヤツの正体はブヨです。

ブユ(蚋)は、ハエ目(双翅目)カ亜目ブユ科(Simuliidae)に属する昆虫の総称。
ヒトなどの哺乳類から吸血する衛生害虫である。
関東ではブヨ、関西ではブトとも呼ばれる。
by ウィキペディア

ポイズンリムーバー

お医者さんの話では、

ブヨに噛まれたら、噛まれた傷口からすぐに毒を吸い出さないと腫れる

とのこと。

ブヨは蚊のように刺すのではなく、人の肌を噛みちぎって血を吸い、そのときに毒の唾液が人の体内にはいるので、アレルギーを引き起こすんだそうです(怖)

なので、もし刺されたら、すぐ毒を吸い出すことです。
万が一、毒をすぐに吸い出さなくても、咬まれたあとを爪切りなどで少し切り、血を押し出したり、吸い出すと症状が緩和されます。

手作りスプレー(ブヨ対策)

ちなみに、ブヨに通常の蚊取線香や虫よけスプレーや塗り薬は効きません。

ただ、最近ではブヨにも効く虫よけスプレーや塗り薬が販売されていますので、ドラッグストアなどで確認してみてください。

私のような肌があまり強くない人は、自分でブヨ対策スプレーを作ることをおススメします。

材料

hakkayu

icon-check-square-o ハッカ油

icon-check-square-o 消毒用エタノール

icon-check-square-o 精製水

icon-check-square-o スプレーボトル

計量はキッチンにあるような計量スプーンを利用すると便利です。

作り方

ハッカ油を小さじの半分5ml(小さじ 10ml)と、

消毒用エタノール20ml(大さじ 15ml)を

精製水70ml(軽量カップ)に入れ、

100円ショップで売っているスプレーボトル(100ml)に入れる。

たったこれだけでお手製のブヨ対策スプレーの完成です。

まとめ

  • ブヨに噛まれたらすぐ血を吸い出すこと。
  • ブヨ対策はハッカスプレーを使う!

ハッカのニオイでブヨは寄ってきません。ブヨはハッカの匂いが嫌いです。
それにこのスプレーは夏の暑い日には清涼感を与えてくれ、ハッカの匂いは気分を良くしてくれます。

なので、こまめにスプレーすることをおススメします。
スプレーする場所は露出しているところ、全てです。

特に首元と足元は重点エリアですので、忘れずにスプレーしましょう。

ブヨに噛まれたらすぐに吸い出せる↓↓↓逸品

万が一、噛まれたらホント厄介なので、アウトドアイベントには必須のアイテムです。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/07/15

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