フラジャイル、今年一番期待の本格医療ドラマ【ネタバレ】

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医療を舞台にした漫画は数知れず、その中でも一般にはなじみのない病理医にスポットを当てた、本格医療漫画原作の

『フラジャイル』

が、主人公、岸京一郎をTOKIOの長瀬智也主演で実写ドラマがフジテレビ系で1月13日(水)22:00から始まります。

視聴率が冴えないと言われる医療ドラマ。

その医療ドラマ界に光明を見出すことはできるのか。

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波乱で始まるドラマ『フラジャイル』

1月13日22:00(フジテレビ系)から始まる本格医療ドラマ、『フラジャイル』の毒舌、偏屈で変人だが極めて優秀な病理医の主人公、岸京一郎をTOKIOの長瀬智也が演じます。

しかし、この役は嵐の松本潤が演じる予定でしたが、突然のキャスト変更。理由は交際関係にある井上真央が主演していたNHKの低視聴率大河のせいで、松本潤に悪影響を与えたくないということで急遽、キャスト変更になったとか...

それにしても、芸能界というのはなかなか一筋縄ではいかないので、一般人には理解し難いものがありますね。

視聴率云々はその筋に任せるとして、井上真央主演の『花燃ゆ』がウケが悪いという理由で、脚本が二転三転もしており、そりゃ大河ファンだってコロコロ変われば、「なんだそりゃ」ということで、観なくもなるのは自然の成り行きですよね。

ドラマで視聴率が悪いと、そのドラマの主人公が悪い風潮がありますが、本当は脚本家や演出家に70%以上はあるんじゃないですか。もちろん、主人公の演技力もあるとは思いますが...

『フラジャイル』あらすじ

講談社『アフタヌーン』で連載されている原作:草水敏/漫画:恵三朗の『フラジャイル』のサブタイトルには “病理医岸京一郎の所見” が付いています。

その医者は極めて優秀な変人である。

岸京一郎、職業・病理医。

癌患者にとって自身の命を託すことになるその男は、患者と顔を合わすことなく精確な診断を下していく。

——直接会わずに済むことは、患者にとって福音である。

by アフタヌーン公式サイト

原作の公式PV↓↓↓があるので、宜しければどうぞ。

気になるキャスト

岸京一郎:長瀬智也

総合病院病理診断科の病理医、岸京一郎はクセがあり過ぎるが、癌患者の病状などを精確に診断することができる、病理医としては極めて優秀な変人と評される人物。

宮崎智尋:武井咲

岸と同じ病院で働く、新米神経内科医。

森井久志:野村周平

岸が唯一信頼をおく検査技師。

他に小雪なども出演しますが、注目すべきは名バイプレーヤーと名高い津田寛治。

岸の直属の上司、佐田直人(ドラマオリジナル)役だが、お互いのやり取りがコミカルで、このドラマの見どころでもあるようです。

そして、このドラマをしっかりと絞めてくれるであろう、名優、北大路欣也。岸の指導医でもある中熊薫役です。

脚本:橋部敦子

『フリーター、家を買う』、『ゴーストライター』、『遅咲きのヒマワリ』などのドラマを始め、映画『青天の霹靂』などを手掛けていて実績は十分。脚本家としては定評のある脚本家です。

演出:石川淳一

『デート~恋とはどんなものかしら~』、『リーガルハイ』、『遅咲きのヒマワリ』などのドラマや、映画『エイプリルフールズ』など手掛け、橋部敦子ともドラマで一緒に仕事をした経験もあるので、柔軟にドラマ作りができると期待されています。

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まとめ

主人公が突然の変更になるなど、波乱のスタートとなった

『フラジャイル』

ですが、キャストやスタッフは決して脆くはないドラマ。

逆に岸京一郎が長瀬智也になったことで、イメージは近づいたのではないのでしょうか。

今年一番期待が高まるドラマかもしれません。

ちなみに主題歌はTOKIOが担当。楽曲は、

『fragile』

で、作詞作曲は長瀬智也。原作や脚本を何度も読み込んで、書き下ろした新曲なのでドラマにあったロックナンバーです。

*便宜上、敬称省略させて頂きました。

【改訂】2016/02/26

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