お花見で公園探しや弁当作りよりも大切なこと

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17時を過ぎても外はまだ明るい。

「日が伸びた」

そう、春が来たんだなって実感できます。なんとなく浮き足立つのは私だけではないはず。

梅の花の次はサクラ!

桜と言えばお花見!

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お花見の醍醐味

お花見が好きな人は家族、または友達と、

「今年のお花見はどこ行く?」

なんて計画を立てる人も多いはずですよね。私も多分に洩れずその一人です。

何年か前に東京の小金井公園で友達とお花見バーベキューをしました。

まだ早すぎて桜の花は咲いてなかったけど(笑)

でも、楽しかったな。

爽やかな青空の下、フリスビー、サッカーや野球で普段動かさない体を動かし、バーベキューでお腹を満たす。

友達の友達とも、その日に会ったばかりなのに笑顔と冗談を交わす間柄になれる。

そんなイベントがお花見です。

たとえ桜の花を見られなくても(笑)

何が言いたいのかというと、お花見だからといって構える必要はなく、ピクニックみたいなもんと捉えて楽しむべきなんじゃないのかな。

「お花見だからお弁当用意しなきゃ」

とわざわざ自分にプレッシャーをかけず、面倒だったら、コンビニやスーパーで弁当や惣菜を買えばいいんだし、ファーストフードだって選択肢に入れていいと思うんです。

買った物を持ち寄って青空の下で家族や仲間内で分け合う。そして、家族や友達との

「楽しい時間を分け合う」

ことが大切なんだと。

お花見の歴史

そもそもお花見というイベントは歴史のある行事だということを知っていました?

なぜ私たちは桜を愛してやまないのか?

なんと古代神話以前にまでさかのぼります。

八百万の神の中に「山や田の神」のサ神が存在し、クラとは神が鎮まる座を意味し、サ神がその根元に鎮座したとされる木を

「サクラ」

と呼ぶようになったということです。

サ神を信仰する古代の農民は桜の木に供え物をし、豊作を祈り、宴を行う。これら祖先の行為は遺伝子として脈々と受け継がれ、日本人が無条件で桜を好む理由の1つになったのではないかと考えられているそうです。

深いですねぇ。そんなに深い歴史があるイベントとはびっくりです。

その昔、太閤秀吉も大がかりな花見を催したと史実にもあります。

なんか日本人の桜を愛でるという思いがDNAに脈々と受け継がれてきたと思うと、感慨深いですよね、ホント。

「日本人に生まれてきて良かった」

とさえ思えます。

DNAに脈々と受け継がれてきた歴史的行事を自分の家族や仲間と日常を忘れ、

「楽しい時間を分け合う」

という春のイベントが「お花見」でいいのかな、なんて思います。

お花見が私たち気持ちをワクワクさせる原因がDNAに潜んでいたとは驚きじゃないですか。

食事をする前提のお花見でしたが、別に食事をしなくても、桜の花を愛でる気持ちが大切なのかな。

食事前提のお花見であれば、春だとはいっても必ず寒くなるので、トイレの場所は必ず前もって確認し、寒さをしのぐ上着は絶対持っていきましょう。

まとめ

「お花見はどこがいいかな」

という計画を立てることから始めるのがとても楽しい。もちろん、お花見自体を楽しむのが最優先ですけどね。しばらく会っていない友人とも会えるし、楽しみ満載のお花見です。

あなたはどんなお花見をしますか。

それでは良い一日を!

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