フラジャイル|第4話 僕の診断が患者を救う!【ネタバレ】

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第3話から元SKEの松井玲奈が、

「患者の命を救うために必要なものは、優秀な医者と優秀な薬」

という信念に燃えるアミノ製薬のMR、火箱直美として登場。野心ある働く女性として、ボブになっていましたね。第4話からどんなからみになるのか楽しみです。

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フラジャイル 第4話 あらすじ

宮崎智尋は(武井咲)は朝から病理関係の本で勉強中。そんな宮崎を褒める岸京一郎(長瀬智也)はアミノ製薬の勉強会へ出席することを勧める。

宮崎は仕事もあるので、と断るのだが、その仕事も岸が全部やると言い、豪華弁当も出ると言うと、彼女は早速出かけることに。

一方、外科医の細木まどか(小雪)は自分の担当患者である安田春香(中越典子)に子宮検査の結果がまだ出ないという旨を彼女に告げていた。

なぜなら、悪性腫瘍の場合、子宮全摘出が必要になってしまい、もう一人子供を産みたいと言う春香の希望は立たれてしまうからだ。

勉強会の会場で宮崎は以前居酒屋で出会った火箱直美(松井玲奈)に岸は来ないのかと聞かれるが、岸の代行で来たと伝えると、彼に講演を頼んでいたと...宮崎は合点する。

しかし、運よく中熊薫(北大路欣也)が岸の代行で講演を行う。

岸は春香の病理診断を迷っていた。そこで岸は中熊に相談するが、診断に肯定も否定もしない。それでも、岸は細木に春香の病理診断を報告する。

「病理医はいつでも不安と戦いながら診断の精度を高める」

と中熊は宮崎を諭す。

他の可能性も否定できない岸は細木に胃と大腸の内視鏡検査を勧め、春香は了承し、

検査結果が出る。

家族性大腸腺腫症と判明したが、大腸全摘出の手術をすれば命は助かるが、それだけで済む話ではないと岸は細木に伝える。

患者には時間が必要だという岸に対し、手術をすぐすることで命が助かることという細木。互いに意見が対立してしまう。

翌日、春香に検査結果を伝えた細木。遺伝性の高い病気だと知った春香は娘への説明に困惑。しかし、困惑を隠せない春香に女性として話をする細木。

家族と話し合ってもらうため、春香を退院させた細木。その細木に異を唱えない岸。混乱している春香には家族のサポートが必要だと判断したからだ。

そして、意外な事実が分かる。

岸は元々臨床医だったことが判明する。

その後、春香は生きるために、手術を受けることを細木に伝えるのだった。

第4話はこんなトコでしょうか。

懐かしいいあのドラマ↓↓↓もすぐ見られます

まとめ

一人の母親としての女性観、一人の医師としての女性観が織りなす構成が感動させられます。

やっぱいいドラマだな。

*便宜上、敬称省略させて頂きました。

【改訂】2016/02/26

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