ダイレイ冷凍庫のスゴさはマイナス60℃でマグロの10年保存が可能

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ダイレイってなんだ?

ちょっと調べてみました。

冷凍庫に求められる冷凍保存力。その冷凍保存力に革命をもたらしたダイレイの冷凍庫を紹介します。

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ダイレイ

冷凍庫にモノを入れる理由は何と言っても冷凍保存です。

当たり前ですが・・・(笑)

その冷凍庫に革命をもたらしたのが、ダイレイの超低温冷凍庫。㈱ダイレイは独自の冷媒技術による超低温冷凍庫メーカーです。

温度管理の重要性

生鮮食品を生活環境下や冷蔵温度下で長期保管をすることは不可能です。

酸化し、劣化し、腐敗してしまうからです。

なので、長期保存するには徹底した温度管理が必要です。

ヒントはマグロ

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そこで、どこの魚屋やスーパーで見かけるマグロ。

このマグロは漁船の急速凍結庫で凍結させて、港で水揚げされます。この急速凍結の温度がマイナス60℃で、この超低温下では酸化の進行がほぼ止まってしまうため、デリケートなマグロの鮮度を新鮮なまま、私たちのテーブルの上に乗せることができるんです。

超低温冷凍庫

ダイレイの冷凍庫は超低温のマイナス60℃。マイナス60℃では、肉や魚などの生鮮食品が保存できます。そのため、すし屋などの外食産業、スーパーや魚屋や流通産業のほとんどに利用されています。

業務用ばかりじゃない

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このダイレイの超低温冷凍ストッカーは業務用だけではなく、一般用にも販売されています。カタチは冷凍技術一筋なので、お洒落ではないですけど(笑)

ダイレイ 超低温冷凍ストッカー↓↓↓の凄さがわかります

超低温冷凍庫のメリットとデメリット

では、ダイレイ超低温冷凍庫の長所と短所を見てみると。

メリット

マイナス60℃
生鮮食品の劣化する原因である脂肪の酸化や酵素分解の進行をほぼ止めます。

庫内が無風
通常の冷蔵庫は速く凍結させるため風邪を循環させますが、ダイレイは無風です。

デメリット

お洒落じゃない
冷凍に特化しているためかな。

騒音が多少ある
置く場所を見極めるべき。

以上、品質管理を徹底した超低温冷凍庫は素晴らしいです。

まとめ

以前に、放送された「がっちりマンデー」では、この超低温冷凍庫で保管していた10年モノのマグロをディレクターが食べて、
「まったく普通のマグロと変わらない」
と言っていたのにはビックリしましたね。

まさに革命的冷凍庫です。

ダイレイ フィッシュボックス FB-77SE↓↓↓はコチラ

それでは良い一日を!

【改訂】2016/07/07

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