包丁は和洋で違うメンテナンスをしてください

kknife

知っているようで意外と知らない包丁のメンテナンス。包丁の材質、または和包丁や洋包丁で手入れが違うのはご存知ですか。

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キッチングッズで最も重要な包丁

料理するのに一番欠かせないキッチングッズ、包丁。

「包丁が切れなくなっている」なんてことはないですか。切れ味の悪い包丁は変に力を入れてしまうため、大変キケンです。

しかし、見た目では分かりづらいものです。そこで切れ味を確認する方法があります。

切れ味確認方法

新聞や雑誌などにある広告などのツルツル紙を用意して、それを丸めます。その丸めた紙を包丁の刃で横にスーッと切ってみてください。切れない包丁は滑りますが、切れる包丁はサーっと切ることができます。

その前に!

洋包丁と和包丁では研ぎ方が違うんです。

洋包丁は両面に刃が付いた諸刃

和包丁は片面だけの片刃

であることをしっておきましょう。

包丁の材質別に砥石を選ぶ

包丁の材質によって砥石を選ぶことが大切です。

鋼包丁

レンガ質の砥石

ステンレス包丁

ダイアモンドシャープナー

セラミック包丁

セラミック用砥石

それぞれの包丁にそれぞれの砥石で研げば時間短縮で、シャープに研げます。

包丁の研ぎ方

包丁の刃は全体を一気に研ぐのではなく、全体の1/4くらいに分けて順次位置をずらしながら研ぐのがコツです。

洋包丁の場合

  1. 砥石を滑り止めのために雑巾の上に縦置きにします
  2. 砥石の縦線に対して、包丁を約50度の角度に置きます
  3. 砥石を濡らし、包丁の刃と砥石の角度を常に一定に保ちながら研ぐ
  4. 高さは4㎜ほどです

上記を注意しながら、包丁の表と裏を各1/4くらいに分けながら、研いでいきます。

和包丁の場合

  • 包丁の表(刃の付いている方)は上記と同じように研ぎます。
  • 洋包丁と和包丁の違いは裏(刃のない方)を砥石にペタッと付けて研ぎます

研いだ後の切れ味はツルツル紙で試してみてください。

洋包丁と和包丁の研ぎ方を分かりやすく教えてくれる↓↓↓動画

まとめ

毎日のお料理に欠かせない包丁。大事に使いたいですよね。
包丁の切れ味を常にメンテナンスすることで、包丁は25~30年ほど持ちます。

ぜひ試してみてください。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/03/21

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