伊豆でキャンプ!自然とBBQと虹の郷

fkyabin

アウトドアといったら、キャンプ。

自然とふれあい、自然の中で食事をし、家族との絆を深める。世俗と離れ、TVやPCのないひと時を自然のなかで暮らす。夜は少ない光でトランプをし、普段語らないことを家族と語らえるのが、キャンプです。

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モビリティパーク 伊豆の国市

夏恒例のイベント、キャンプ。昨夏、試しにモビリティパークへ行ったら、意外とキレイで期待以上のモノがあったので、今夏もと思い、2週間前に予約。

昨夏はテントサイトでしたが、今年は人数も増えたので、Fケビンを予約。その横へスクリーンテントを立てることにしました。

mobpar

モビリティパークとは伊豆の国市にある、全面芝生のキャンプサイトが100区画あり、ログハウスやトレーラーハウスも完備したアウトドアパークです。

特に気に入ったのは、24時間無料シャワーとど狭いですが展望風呂(17:00 – 22:00)があります。これが1日の疲れを癒してくれます。

モビリティパークへは、沼津ICから伊豆縦貫道を南下、そのまま伊豆中央道へ入り、大仁中央ICを伊東方面へ道なりに、県道19号へ乗り、サイクルスポーツセンター方面へ道なりに行くと、右手にモビリティパークの看板が見えてきます。

混雑していなければ、時間にして1時間ほどで到着です。

Fケビン

個人的見解ですが、伊豆にあるレジャー施設などのHPはとにかく写真が少ない。

なので、肝心な知りたいことが分かりづらい。これは分からなかったら、連絡しろってことなのかな。それとも、とりあえず来いってことなのかなと思うのは私だけでしょうか。

とりあえずコレがFケビンです。

stent

外観はいいですよ。小じんまりとしていて、No. 24のFケビンです。とりあえず車から荷物を出し、アウトドア生活を味わう準備を真っ先にし、Fケビン横にスクリーンテントを設営。

stove

それから内覧です。入ってすぐにストーブがあります。

loft

梯子からロフトへ。ロフトにライト1つあり。もちろん、下にもあります。

concent

とりあえずケビンの中へ荷物を、直にフローリングは痛いので、テント用マット(3人用)を敷くとピッタリ。ロフトも合わせ6人のFケビン。

でも、ロフトは狭いので、覚悟が必要です(笑)

まだ暑いので、サーキュレーターを設置。空気循環もでき、臭いを外へ出すこともできるので一石二鳥です。2口コンセントが下と、ロフトに1つずつありますので、携帯充電などの心配はご無用です。

window

ロフトの窓。少しだけ『アルプスの少女 ハイジ』が味わえます。

pool

このプール(?)もそうですが、多目的広場には子供が楽しめる遊具などが設置されており、
クラブハウス横には大きな滑り台があります。

bbqfc

夕食は定番のBBQです。火起こしもスムーズにでき、牛タン、カルビやステーキにホルモンなど、これでもかと、ガンガン焼いて食べました。夜にはマシュマロを焼いて、子供も大喜び。

虹の郷 伊豆市

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2日目のアクティビティは虹の郷。
朝食はホットドッグと卵焼きで軽く済ませ、早々に出発。

モビリティパークからは、県道19号へ戻り、伊豆中央道方面まで戻ります。
19号から県道80号線から修善寺方面へ最初の信号を右折、さらにコンビニ見えたら、右折して、すぐの信号を左折道なりにず~っと行くと、右手に虹の郷の入り口が見えます。

修善寺虹の郷(しゅぜんじにじのさと)は静岡県伊豆市にあるテーマパークである。
同園は伊豆半島の主要な温泉街の一つを有する修善寺温泉の中心から1.5kmほど離れた山稜にあり、園内にはイギリス村、カナダ村などのテーマで施設および庭園が設けられている。この2つの村の間にはミニ鉄道が敷かれ、園内には庭園や花壇が多く、季節ごとの花々を楽しめることが特色である。敷地面積は50万平方メートルに及び[1]これは東京ディズニーランドとほぼ同じ広さである。
By ウィキペディア

虹の郷に行くまでに、多少の不安はありますが、それも旅のご愛嬌。

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ナビがしっかりしていれば必ず到着します。

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ロムニー鉄道の発車場です。

虹の郷へやってきた目的は『忍塾』というイベントをやっていて、子供達がどうしてもやりたいとねだられたため来ました。『忍塾』というのが500円でやっていて、コレ↓↓↓がもらえます。

shinobi

『忍塾』は暗闇歩行、堀横歩き、壁づたい、水上渡り、火炎術や鳴子避けなどの
コースがあります。

shinobijyuku

忍者刀精神修練

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これは敵忍捕獲投げ輪

混んでいたせいもあるけど、全部終わるのに1時間半ほどかかりました(笑)子供たちは修了証ももらい、ホクホク顔です。

この後、カナダ村へ向かい、水遊び広場やインディアン広場で遊んでいると、あっという間に閉園時間がきてしまいました。

rail

ロムニー列車を見送る子供たち。この後、走っては列車を追い抜き、列車に手を振ってを繰り返し、乗客を笑わせていました(笑)

虹の郷から戻った夕食はカレーでした。飯ごうで炊いたご飯は格別美味しく、子供たちはペロッと平らげ、完食でした。

あいにく夜は雨が降ってしまったため、ケビンでおとなしくみんなでババ抜きをして、遊んでいましたが、子供たちは疲れのためか、幼い順に眠りについてしまいました。

まとめ

キャンプは共同作業なので、子供たちもイキイキとして食事の手伝いをしてくれます。手伝うことがなければ、自然と遊ぶことを見つけ、自由に遊んでいます。

もちろん、TVや3DSなどのゲームはありません。あえて、持ってこさせませんでした。

たまには家の便利さから離れ、ちょっと不便なアウトドアは子供たちだけでなく、私たち大人もいろいろな面で成長させてくれます。

それでは良い一日を!

【改訂】2016/03/18

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