カロリーゼロの寒天は食物繊維が豊富な最強食材!

anmitsu

寒天といえば、あんみつの中に入っている四角いトゥルンとしたアレです。
この寒天がスーパー食材であるということは、ブームが去った今でも有名な話。

この寒天を上手に摂って、健康生活を手に入れてみませんか。

スポンサードリンク
rectangle_big for monk

寒天は100%植物性由来

tengusa

寒天はテングサという海藻から作られる100%植物性由来の食物繊維であって、なんと、100g中の80g以上が食物繊維です。なので、体内で消化吸収されない食物繊維は、便秘に効果を発揮します。

おまけに寒天はカロリーゼロで、自由に味付けもできるので、お好みの料理にいろいろとアレンジして使うこともできます。

ちなみに、よく比較されるゼラチンは牛や豚などから作られる動物性蛋白質です。

最強食材の寒天

寒天は心太、羊羹やあんみつなど和菓子には欠かせない、昔からなじみのある食材です。透明で無機質な感じがありますが、実は最強食材なんです。この寒天の食物繊維には水溶性と不溶性の両方があり、不溶性食物繊維には、消化の過程で水分を吸収してふくらみ、便をキレイに排出する作用があるので、便秘を改善し、デトックス効果も期待できます。

一方、水溶性食物繊維は食べた物と合わさることで粘りを作り、腸の中で糖質や脂質の吸収をゆるやかにします。

なので、寒天をドリンク、おやつや食事に取り入れれば、満腹感を得ながら健康的にダイエットもできるので最強なんです。

寒天の摂り方

寒天といっても、どう摂っていいか分からない人も多いはずです。なので、料理にも使いやすい粉寒天がおススメです。

6g/日を目安に摂取

食物繊維の1日の摂取量は17g以上と言われているので、サラダなどを食すことも含め、寒天は1日に6g、できれば毎食2gを摂ることがおススメです。

食前に摂る

寒天が胃の中に入ると水分を吸収し、10分ほどで少しの満腹感が生じるので、食べ過ぎを防ぐことができます。

食前というより、サラダなどと一緒に最初に食べることをおススメします。

料理に加える

粉寒天をご飯炊くときや、おかずなどにサッと入れると、料理を寒天と一緒に食べることで、食物繊維の働きで、糖質や脂質の吸収が抑えられ、血糖値の上昇がゆるやかになります。

寒天ゼリーも効果的

寒天はゼリーにして摂るのが、食物繊維と水分補給が同時にできるため、さらに効果的です。間食や夜食など、

「なんか小腹がすいた」

なんて思ったら、低カロリーな寒天ゼリーを食べれば、満腹感も得ることができるため、おススメです。

まとめ

心太は好きですが、毎日となると、チョット...毎日はさすがにキツイ。

そこでオススメなのが、

  • トマトジュース
  • グレープジュース
  • マンゴジュース

などの果汁ジュースを使った寒天を作るのが超簡単でおススメです。

果汁ジュース粉寒天レシピ(1日分)

kantengello

  • 水 100ml
  • 粉寒天 6g
  • 果汁ジュース 400ml
作り方

小鍋に水100mlを弱火で1分ほど温めたら、粉寒天を6g(小スプーン3杯)を入れ、
1分煮詰めてから、人肌程度に温めた果汁ジュースを400ml入れ、
しっかりとかき混ぜながら、さらに1分煮詰めます。

粗熱をとったら、容器に入れ、冷蔵庫で30分冷やしたら、召し上がれます。

ぜひ、お試しあれ♪

それでは良い一日を!

【改訂】2016/04/15

スポンサードリンク
rectangle_big for monk
rectangle_big for monk

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。