バーベキューは火起こしと火加減調節がとっても大切です!【改訂】

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花見でもキャンプでも外でお食事といえば、定番のバーベキュー。今は液体式や固形式など着火剤はバラエティに富んでますので、着火は楽ですよね。

しかし、この便利な着火剤を忘れて、なかなか火が付かなくて大変だったってことはありませんでしたか。そこで、今回は火起こしと火加減調節の方法を紹介します。

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晴れはアウトドアへGO!のサイン

暖かくなり、青天が続けばアウトドアへ行きたくなりますよね。アウトドアといえば、キャンプにバーベキューと自然と触れあいながらのイベントやアクティビティーは記憶に残る思い出を築いてくれます。

あ、外へ出るときは、

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をしっかりしていきましょう。

アウトドアといえばバーベキュー

バーベキューといえば、焼肉が主流になります。
しかし、欧米と日本では肉を焼くという概念に違いがあることを知っていました?

欧米では、バーベキューグリルで肉や野菜を全て焼き、お皿に盛りつけてから食べます。
一方、日本は肉や野菜を焼きながら、食べます。

欧米ではみんなで鍋をつつくような習慣がなく、日本は料理をみんなでつつく習慣があるため、完全に鍋料理の影響ですね(笑)

ともあれ、肉を焼くことには変わりはありません。

バーベキューの基本、火起こし

バーベキューにおいて、誰もが乗り越えなければいけないのが、火起こし!
私も火起こしが下手で、よく煙ばかりで自分を燻してばかりでしたね(笑)
しかし、試行錯誤しながら、慣れてくると簡単に火を起こすことができます。

もちろん、着火剤、火を起こしやすい炭など、いろいろありますが、それらがない場合を想定します。

新聞紙やボール紙などを棒状に巻き、8本ほど用意し、井形に組みます。
その周りに大きめの炭を1cm感覚で置き、井形に組んだ紙の下から火を付けます。
するとすぐに火が付くので小さな炭をくべていけば、すぐに炭に火が回るので、
炭に火が回ったら広げてバーベキューの準備がOKです。

ぜひ、やってみて下さい。

そんなの面倒くさいという方はバーナーがおススメです(笑)

火が付いたら強・中・弱火の火加減調節

火加減が難しいバーベキューなので、強火、中火、弱火と炭の一を分けておくと、
せっかく買った食材を焦がすことなく、最後まで美味しく頂けます。

分けるのが面倒であれば、100円ショップで売っているような水鉄砲などで、水をかけて弱火にする方法もありますが、煙が出るのであまりおススメできません。

まとめ

バーベキューは火起こしと火加減調節が大切です。
楽しい思い出作りには、そのたった2点を抑えれば、バーベキューをかんたんに行えること、間違いなしです。

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それでは良い一日を!

【改訂】2016/07/29

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