食べ合わせが悪いと言われる意外な10の食べ合わせ

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食べ合わせの悪さでいったら、有名なのは

「うなぎと梅干し」

など、いろいろありますが、意外な10の悪い食べ合わせを選んでみました。

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悪い食べ合わせ ~野菜編

やりがちで意外と知らない、悪い食べ合わせをご紹介。

「え?!野菜同士が!」

ってことで。

きゅうりとトマト

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きゅうりに含まれる酵素がトマトのビタミンCを破壊してしまうため。

きゅうりとトマトの栄養をうまく摂るためには、酢です。

イタリアンドレッシングのような酸味のきいたもの、またはマヨネーズがおススメです。

大根と人参

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大根と人参もきゅうりとトマト同様、大根に含まれる酵素が人参のビタミンCを破壊してしまうため、巣を馴染ませることにより、大根と人参の栄養を効率よく摂ることができます。

悪い食べ合わせ ~肉類&その他編

肉類にも悪い食べ合わせがあるんです。

ソーセージとバター

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ソーセージの食肉加工用発色剤とバターの酸化防止剤が結合するとガンを誘発するおそれがあります。

ベーコンとほうれん草

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これは本当に意外かもしれませんが、ベーコンに含まれるたんぱく質とほうれん草に含まれる硝酸が体内で亜硝酸に変化すると、そのたんぱく質の分解質が反応して発ガン性物質が生じます。

また、ベーコンに含まれるリン酸がほうれん草に含まれる鉄分やカルシウムの吸収を阻害するとのことです。

なので、ベーコンを湯がいてから、ほうれん草と炒めると鉄分やカルシウムの吸収の阻害はなくなります。

悪い食べ合わせ ~魚貝類&その他編

食べ合わせが悪いものには魚介類にも存在します。

秋刀魚とお漬け物

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焼き秋刀魚に出るたんぱく質が、お漬け物に含まれるナトリウムに反応することで、発癌性物質が発生。レモンなどの柑橘類に含まれるビタミンCを摂取することでその生成を抑制できます。

生しらすと大根

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生しらすに含まれる必須アミノ酸のリジンを、大根に含まれる酵素がその吸収を妨げてしまうので、釜揚げしらすと大根おろしで食べましょう。

エビとレモン

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エビに含まれる銅分(ミネラル)がレモンのビタミンCを阻害し、強い毒を発生し、中毒を引き起こす可能性も。

レストランなどでエビフライにレモンが添えてありますが、エビフライにはかけないで食べたほうが無難でしょう。

悪い食べ合わせ ~酒類&その他編

気を付けるべき飲み合わせです。

ビールとフライドポテト

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これは美味い!の定番ですが、ビールの酵素が高脂肪食品であるフライドポテトの脂質吸収を加速させてしまい肥満→脂肪肝→肝硬変を招く恐れも。

サワーとグレープフルーツ

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これは意外かもしれませんが、グレープフルーツには肝臓の解毒作用を低下させる働きがあり、血中濃度が急激に上昇、急性アルコール中毒になる可能性が。

悪い食べ合わせ ~炭水化物&炭水化物編

これは言わずと知れてますが、自分への戒めも込めて、敢えて、記載します(笑)

ラーメンと米飯類

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ラーメン屋で定番の組み合わせですが、いずれも炭水化物なので、ビタミンB1不足。チャーハンも然り。

ラーメン&チャーハンは塩分の摂り過ぎという、さらにダメージが蓄積するような食べ合わせです。

炭水化物をエネルギーに変換することができず、脂肪細胞に蓄積されることになるので肥満になること間違いなし。野菜と一品足しましょう。

まとめ

悪い食べ合わせとは言っても、食べ続ければカラダに悪影響を与えるということで認識すればいいのかな、と思います。

でも、健康に過ごしたいので、知識を得たら、その知識を活用したいものですよね(笑)憶えているうちは、参考にしてみて下さい。

あと、食べ合わせを気にする前に、必要な栄養を摂ることは大前提ですけどね。

ちなみに、昔から有名な

うなぎと梅干し

はうなぎの脂質を梅干しの酸味が消化を助けるので食べ合わせはいいんです(笑)

それでは良い一日を!

【改訂】2016/03/16

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