転職前線異常アリ?!|40代の面接を突破し内定ゲット!!

turning point

現在、転職市場では求人倍率は順調な伸びを見せ、景気回復傾向という体ではあるけれども、決して楽ではない転職。

中途採用にはスペシャリストが求められますが、ただの専門家では面接にもたどり着けないという事実。40代ともなると専門知識は当たり前で、それに加え提案力やマネジメント力が求められます。専門知識+α(プラスアルファ)が必要とされていると7社の面接に行って、痛烈に実感しました。

62社の希望企業へ応募して面接にこぎ着けることができたのは7社。2から3社くらいかなと思っていたので、7社は自分的には奮戦したと思います。

「やっぱり、企業は40代を求めていたんだな」

と、この転職活動を実践してみて改めて実感できましたね。そして、気になる結果はというと...

スポンサードリンク
rectangle_big for monk

幅広い能力やマネジメント力がさらにつく会社で働きたい

今まで以上の能力やマネジメント力をつけるには、

「自分の仕事以外にもいろいろ任せてもらえる会社で働くのが理想」

という一念で転職活動をしていたのは事実です。もちろん、今回の転職は40代も求めている転職市場への確認と、「天職を探し出す!」という将来への布石として挑戦です。新たな環境で、幅広い能力が身につけば自分の成長の糧となることは確かです。では、

「仕事を限定せず、いろいろ任せてもらえるような会社、または天職をどうやって探せばいいのだろうか」

という疑問が湧いてきますが、その解決方法はというと見つけ方はカンタンで、

毎年、業績を伸ばしている会社です。

面接時に業績状況を聞けば答えてくれるはずです。もしくは話の中で人事担当や企業トップが必ず業績の話題を持ってくるはずです。もしなければ、その会社に疑問を呈してもいいでしょう。

成長著しい事業の中で幅広い業務を経験でき、新規事業に関われる可能性もあります。もちろん、その分忙しいのは当たり前ですが、市場価値向上につながります。また求人欄で求められている人物像や経験を細かく書いてあるならば、採用に妥協しない姿勢を持つ信頼できる会社といえます。

一方、要注意なのが「前職経験不問」などを看板にして求人している企業は、誰でもできる作業レベルの仕事か、ハードワークしか任されない限りなく黒に近いグレーから、ブラック企業の可能性100%です。

それと、「若手が活躍!」なんて謳っている会社は未熟な管理職を放置、またはパワハラまがいのコキ使いまくりのブラック企業の可能性が大です。

それらを注意、または警戒しながら面接7社を受けました。「こっちもこれから働くであろう会社を見に来ているんだぞ」という気概で(笑)。

転職で勝ち抜きたい!

常に業績が安定など、成熟しきっている業界や産業の企業は一見、魅力的です。

しかし、業務は単調なルーティーン・ワークが多く、社内スキルしか身につかないこともあり得るのも事実です。そうなると本末転倒、転職活動する意味がありません。特に私にとっては無意味なので、「与えられた業務をしているだけでは天職など見つからない!」という思いで私は仕事をしてきました。その思いを実績とともに面接でアピールし、自分は営業畑で培った経験、つまり、

営業スキル 企画・提案力 マネジメント力 高スキル人材

であることを人事担当者や企業トップの面談時に強調しました。この思いを受け入れる企業こそが自分を伸ばすことができる会社だと信じて...

面接すれば分かること

7社の面接はそれぞれ二次で終了。

メーカー2社や専門商社3社は、人事担当→会社トップが通例で、淡々とした感じで終了。

お茶の卸問屋は最初から会社トップと面談というのもあり、そういった場合は二次には人事から口頭で内定を告げられました。

コンテンツ事業を展開する新進気鋭の会社は一次も二次も会社トップが面談。

面接へ行くと、企業ごとのカラーや雰囲気などが分かります。会社によっては働いている人の表情や職場の活気などを見ることもできます。面接以外でも分かることがたくさん見つけることができます。

自分にとって幅広い能力やマネジメント力がさらにつく会社を見極めることができたと思います。これは自分だけの見解なので一概にはいえませんが、その企業に行って、会社の人に会えば絶対に何かつかめるものがあるはずです。

採用・内定が決まったら

最終面接が来れば、必ず合否結果が来ます。お茶の問屋は口頭でしたが...。そして、採用・内定が決まったら、お礼状を書くのがお約束です。

採用通知書、または内定通知書がメールで送られてきたり、郵送できます。それを受け取ったら、その会社にお礼状を書きましょう。採用企業は1日も早く応募者の答えを知りたいものです。なので、3日以内に連絡をしてあげましょう。

メールで送られて来たら、メールで返信しても問題はありません。郵送で来た場合は、手書きで礼状をしたため、送付することが望ましいですが、届かないこともあるかもしれないので人事担当、もしくは企業トップに郵送で礼状を送付した旨と、お礼状をメールで送ると漏れがないので確実です。

下記の例文↓↓↓を用意したので参考にどうぞ。

株式会社○○人事部 人事課

内定 採用様

門手文句と申します。

先日は営業職のキャリア募集に対する内定通知を頂き、ありがとうございます。

入社後すぐにでも結果が出せるよう、入社までは御社に対する準備をさせて頂きたいと考えております。

1日でも早く御社のお役に立てることを楽しみにしております。

取り急ぎ、採用のお礼を申し上げます。

————————————————————————————————

門手文句

〒xxx-xxxx

神奈川県XX市XX町x-xx オーシャンテラスA

TEL&FAX:xxx-xxx-xxxx

携帯電話:xxx-xxxx-xxxx

E-mail:xxxx-xxxx@xx7.xxx.ne.jp

————————————————————————————————

まとめ

転職は重要な人生の転機です。

自分の力をさらに幅広く伸ばすことできる会社を選んでステップアップすることが重要です。

「え?結果は?!」

ってなりますよね。

ブログでやってきた通りに実践、行動した結果、面接まで行けた7社すべての内定を頂きました。

転職回数に厳しい日本のビジネス社会で内定を頂けたのは、自己分析を始め、戦略的に履歴書や職務経歴書を作成し、面接テクニックを駆使できた結果だと思います。

3月中旬から始めて、短期集中のつもりで行った転職活動でも約3ヶ月かかりました。転職回数が少ない人なら、もっと早いかもしれません。なぜなら、転職エージェントがもっと積極的に求人を紹介してくれるからです。転職回数が5回と多い私でも7社から内定をもらうことができたので、求人市場がホットで企業が40代を求めているということは事実です。転職を本気で考えている人は前向き行動で転職活動されることをおススメします。

それでは良い一日を!

スポンサードリンク
rectangle_big for monk
rectangle_big for monk

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。