転職前線異常アリ?!外伝|40代の挑戦!自己分析と情報収集

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40代でも仕事探しができるならと前向きに自分も挑戦することを決意!

早速、自己分析を始めるために自分情報の棚卸を始めました。そんな自己分析方法を含め、情報収集の実践方法を紹介します。

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 自己分析のための項目

40代は職務経験が長い分、自分のセールスポイントがたくさんあればあるほど採用される確率は上がります。

なので、専門性と即戦力は決して特殊なものを意味することではないということを理解しておく必要があります。今まで積み重ねてきたキャリアの中に必ず見いだせる者です。そのためにまず自己分析として棚卸項目を設定し、具体的内容を書き出していきます。

1. 職務経験や研修受講歴の棚卸

経験や研修受講の棚卸は時系列で徹底的に行う。

勤務先名:
所属部署名:
役職:
部下数:
職務内容:
実績:

研修受講内容:
実施機関:
免許:
資格:
取得年月日:

*転職回数が複数ある場合は上記表をベースに勤務先や研修受講や免許など時系列で記入していくと棚卸がしやすくなる。

2. キャリアの抽出

経験を武器にし、売れるキャリアを構築する。

専門分野(得意な業務):
職業能力・知識など:

*後で削っていけば良いので、できる限り書き出すことが大切。

3. 性格と行動特性

技能的特性(職務能力や職務経験)や性格的特性(人格や人柄)、行動的特性(熱意・意欲)の3つで採用側が応募者を判断する要素です。なので、性格と行動特性から自分の強みを認識する。

性格の長所・短所:
行動上の特性:

*性格の長所・短所をベースに行動特性である意気込みなど書き出すと自己PRに利用できる。

4. 興味と価値観

興味と価値観は目標達成を左右するので、売れるキャリアを意識しつつ、両者を明確にする。

満足要素とその理由(興味のあるもの):
不満足要素とその理由(嫌いなもの):

社会的価値観:
個人的価値観:

*興味では経験した業務の中で好きなものと嫌いなものの把握と、価値観では何を大切にするのかを転職先と自身のための棚卸が必要です。

5. 天職探索

「やってみたいこと」や「できること」、「社会のニーズ」が重なり合うところを見極め、転職できればそこは自分にとって天職となります。

売れるキャリアの抽出:

*キャリアビジョンは次の仕事のための方向性を決めるので、自分の能力の差に開きがなければやりがいを感じるようになり、新たな職場で仕事をすることによってさらに自分を磨くことができます。

6. 自己開発計画策定

自分に真剣に向き合い、将来像を明確に描く。

中長期目標設定と実施計画策定:
短期目標設定と実施計画策定:

*確実な計画が理想的ですが、先行き不安の時代でもあるため、計画の見直しや修正などが常に必要となってきますが、自分の未来は自分で変える!という気概を持ち続けることが大切です。

【補足】明確なターゲットの設定が重要

徹底した自己分析ができるようになると、不要な情報に左右されなくなります。そのため、実際に勤務することを前提に考え、自分にとってのいろいろな条件を整理することができ、自分の希望とするターゲット(希望転職先)が明確になります。

いろいろな条件(希望条件)

  • 業界
  • 希望年収
  • 土日休み
  • 譲れないもの
  • こだわりたいもの
  • 通勤エリア

などの自分の希望条件を抽出することで、不必要な情報に左右されることなくターゲットを絞ることができます。

 転職情報の収集と活用

基本、40代は年齢フィルターがかかっているので、手に入れられる転職情報は多ければ多いほど天職への近道と言っても過言ではありません。

  • 新聞求人募集欄:地方
  • 求人情報誌(フリーペーパーなど):地方
  • ハローワーク:地方
  • 業界・専門誌の求人募集欄:全国
  • 求人情報サイト:全国
  • 企業のホームページ:全国&地方
  • 人材バンク:全国
  • 人材紹介:全国&地方
  • イベント(ジョブフェアなど):全国&地方
  • 人脈

40代の転職情報の収集方法と活用方法は重要です。自己分析で自分の情報をまとめることで履歴書や職務経歴書を書き上げますが、その前が非常に重要です。実際に希望会社に応募する前に今、現在の求人ニーズを把握しておく必要があります。求人情報によって求められる人材像の知識を得るとともに、業界動向や企業情報を入手し、具体的な応募先の目標設定へと進めることができるからです。

「勝つためにはまず敵を知る!」

ということが大切ですね(応募先企業は決して敵ではないですが)。

まとめ

こんな感じで自己分析と転職情報収集を実践してみました。このやり方が正しいかどうかは結果次第なので何とも言い難いですが、転職活動の過程としてはプロセスがハッキリとしていて非常に重要なことがすべて書き出せたのでいい方法だったと思います。これから求人情報とともにブラッシュアップして履歴書や職務経歴書に書き込んでいこうと思います。

徹底した自己分析による自分情報の棚卸、そしてできる限りの求人情報を収集して業界や希望会社の求人像を把握することがとても大切であることが理解できました。また、書類選考で勝ち抜くためには、企業研究や業界情報が不可欠。そして情報源としてできるだけ多くの手段を用いることが天職へと導く成功方法だと思いました。

全ては「情報とヤル気」が左右するということは忘れないようにしたいですね。

「今回の転職こそ明るい未来への転機!」

と思い、転職活動に邁進する所存です。人生とはそういうものだと信じて。

それでは良い一日を!

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